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シーズン中盤にマップ「エメラルドプレーンズ」追加、GOYOとVALKYRIEのバランス調整も

R6SのYear7 シーズン1「Demon Veil」情報解禁、日本人新オペ「AZAMI」や新マップ、チームデスマッチなどが実装!

2022年02月20日 02時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

YEAR 7の第1シーズンとなる「Demon Veil」の情報が発表

 ユービーアイソフトのタクティカルシューター「レインボーシックス シージ」では、YEAR 7の第1シーズンとなる「Demon Veil」の情報が発表された。Demon Veilでは、新オペレーターの日本人「AZAMI」や新マップ、攻撃オペレーター再選択、チームデスマッチなどのアップデートが実装予定だ。

クナイ型の投擲デバイス「Kibaバリアー」
射線管理や進行妨害に便利

AZAMI

アイコンは鶴がモチーフ

デザインもカッコいい!

 新オペレーターの「藤原“AZAMI”加奈」は、元警視庁警備部警護課の一員で、HIBANAとは旧知の仲だという。AZAMIの固有アビリティー「Kiba バリアー」は、クナイ型の投擲デバイスで、投げると壁などに貼りついて膨張し、凝固する物質を放出。これが防弾性のバリアーとなり、防衛上の穴を塞ぐことができる。

独特な衣装にも注目

固有アビリティー「Kiba バリアー」

投げると壁などに貼りついて膨張し、防弾の壁になる

射線管理にとても便利なほか、進行の妨害にもなる

 バリケードを割られたドアや窓に瞬時に貼りつけ、射線を防いだり進行の妨害に使える。展開後のバリアーは3回殴ることで破壊できるほか、ZOFIAのインパクトグレネードやASHのブリーチング弾、SLEDGEのブリーチングハンマーであれば1撃で壊せる。フラググレネードやインパクトグレネードでも破壊可能だ。

ブリーチングチャージは、バリケードがもともと貼れる場所には取り付けられるが、補強できない壁などに広がったバリアー部分には貼り付けられない

 さらに、バリアーは落とし戸にも展開可能で、展開したバリアーの上に上ることも可能。上下の突き上げや突き下げのために開けられた穴を防ぐこともできる。Kiba バリアーは時間経過とともに個数が追加されていき、最大5個になる。

落し戸にも展開可能で、展開したバリアーの上にオペレーターが乗ることも可能

突き上げや突き下げ対策にもなる

 なお、展開型シールドや設置されたOSAの「Talon-8シールド」には刺さるものの、バリアーは展開しない。加えて、CLASHの「CCEシールド」などオペレーターが所有している盾には刺さらず、床に落下して刺さる。バリアーが展開されたら回収はできないが、シールドや床に刺さったKiba バリアーは、近づけば回収することも可能だ。

展開型シールドは刺さるのみでバリアーは展開しない

OSAの「Talon-8シールド」も

CLASHの「CCEシールド」などオペレーターが所有している盾には刺さらない

 そのほか、AZAMIは近接武器でもKiba バリアーを持っているほか、Kiba バリアーを発射せずに構えていると、クナイをクルクルまわす。実装された際は、ぜひ試してみてほしい。

AZAMIは近接武器でもクナイ(Kiba バリアー)を持っている

シーズン中盤より新マップ「エメラルドプレーンズ」が追加
攻撃側は準備フェーズでの再選択が可能に

 Demon Veilでは、シーズン中盤に3年ぶりの新マップとなる「エメラルドプレーンズ」を実装予定。詳細は明らかになっていないが、新マップの舞台はアイルランドだという。こちらは、情報の更新を待っていてほしい。

 また、攻撃オペレーターは、準備フェーズ中にオペレーターや武器、サブガジェットの再選択が可能となる。これにより、ドローンで防衛オペレーターが誰かを確認した後に、戦略的にオペレーターピックを変更することができるようになったわけだ。なお攻撃オペレーターの再選択は、クイックマッチ、アンランク、ランクに実装され、プロリーグでの実装も検討中とのことだ。実装された場合は、攻撃側のシックスピックはなくなるという。

攻撃オペレーターは準備フェーズ中にオペレーターを変更可能

エイム練習やウォームアップに最適
チームデスマッチを実装

チームデスマッチ実装

 そして、5対5でリスポーンが可能な「チームデスマッチ」も本シーズンから実装予定。チームデスマッチは、オペレーターの固有アビリティは使用できず、サブガジェットも限定されているため、基本的には銃のみでの撃ち合いとなる。

 オペレーターは攻撃/防衛どちらのオペレーターも選択可能で、チーム内でのオペレーター重複も可能。マップはテーマパーク、ヴィラ、ファベイラの3つ。なお、テストサーバーでは、カスタムマッチでチームデスマッチも作成可能だったので、10人で集まれば、KALIのみの縛りプレイといった、一味違う楽しみ方も可能だった。

KALIのみの縛りプレイを試してみたが、かなり盛り上がった

GOYOとVALKYRIEのバランス調整も実施

 そのほか、GOYOとVALKYRIEにバランス調整が入る。VALKYRIEは、延期になっていた外への設置の時間制限が、本シーズンより実装される。GOYOは、「ボルカンシールド」がシールド型ではなくなり、設置型のアビリティに変更される。新たなボルカンシールドは、床だけでなく壁にも設置可能なほか、炎の範囲と時間が増加。

新たなボルカンシールドは、床だけでなく壁にも設置可能

炎の範囲と時間が増加している

 実際に試してみたところ、約20秒ほど炎が消えなかった。これにより、シールドで弾ほ防ぐことはできなくなったが、ラウンド終盤での攻撃オペレーターの進行の妨げなどには、かなり使えるなと感じた。

 本シーズンでは、2020年よりPC版に実装されていたマッチリプレイ機能が、コンソール版でも登場。エリートスキンはNOMADが追加される予定となっている。

 加えて、新たなインセンティブプログラムを導入予定。プレイヤーがR6FIXにて問題を報告し、ステータスが「調査中」になった場合、すべてのレポートの中から重要度が決定された後、シーズンごとに1つリワードが贈られる。テスト/ライブサーバー両方で問題を報告することができ、それぞれのシーズンのリワードを次のシーズンで獲得可能だ。

作品概要
タイトル:レインボーシックス シージ
価格:3960円(デラックスエディション)
プラットフォーム:PlayStation 5、Xbox Series X|S、PlayStation 4、Xbox One、PC(ダウンロード版のみ)
ジャンル:タクティカルシューター
プレイ人数:オフライン 1人、オンライン 2~10人
CERO:D

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