第14回 『ビビッドアーミー』戦場日誌

縦画面で大迫力!『ビビッドアーミー』をピボット対応ディスプレーでプレイするメリットとは?

文●ジサトラハッチ 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

『ビビッドアーミー』のゲーム開始はコチラ!

 

 最近はPCやスマホ、家庭用ゲーム機と、クロスプラットフォームのゲームが増えている。しかし、同じサーバーを使用していないと、同一のデータでプレイできないものもある。一方で、ブラウザーゲームの場合は、同じアカウントを使ってPCやスマホでも同じデータで遊べる。

 G123のゲームもその例に漏れず、1つのアカウントでスマホ、PCと複数の端末で、同じデータでプレイできる。また、PCだと横画面、スマホだと縦画面と遊べる向きが固定の場合が多いが、たとえば『ビビッドアーミー』はPCブラウザーだと、サイズや比率は固定されず、マップが表示される。

PCブラウザーだと『ビビッドアーミー』は、横画面のフルスクリーンでマップが表示できる。部隊運用するには表示範囲が広くて便利

一方で、戦闘時やメニュー画面は、画面中央に縦に表示される

 とはいうものの、スマホでは縦画面でプレイするため、戦闘時などの画面は表示中央に縦で表示される。そのため、縦に回転する「ピボット」が可能なディスプレーを使えば、スマホをそのまま大きくしたような大画面の縦画面でゲームが楽しめる。

 今回は、そんな縦画面でのプレイをご紹介したい。PCブラウザーで表示した場合、そのままだとブラウザーのタブやメニューボタンなどが上部にあるので、ゲームを起動してブラウザーでインストールして、直接ゲームが起動できるようにしておくのがオススメだ。この機能はChromeやBraveなどの一部ブラウザーのみで利用できる。

ゲームを起動して、ブラウザーのメニューを開き、“「ビビッドアーミー」をインストール”をクリックすると、デスクトップにショートカットが作成される

ショートカットから起動すれば、『ビビッドアーミー』のみを直接ブラウザーで起動できる

 画面を縦にするには、右クリックから「ディスプレイ設定」を開き、「画面の向き」で“縦”を選択。その後時間内に「変更の維持」を選択すれば、変更した向きで固定される。(下画像はWindows 11の例)

右クリックから「ディスプレイ」設定をクリック

「画面の向き」で“縦”を選択

「変更の維持」をクリック

 縦画面では、スマホの縦画面をそのまま大きくしたような表示になり、非常に迫力が増す。マップを横に広くは見えないが、メニューや戦闘時の縦画面が大きく表示され、いつもとは違った楽しみ方ができるのでオススメだ。

縦画面は高さが出て非常に迫力がある。戦闘時の表示などは見ごたえあり

 ただし、ディスプレーは必ずしも回転する訳ではないので、自分の所持しているもしくは今後購入するディスプレーが対応しているかは確認が必要だ。気になる人はぜひ試してみて欲しい。

 

【ゲーム情報】

タイトル:『ビビッドアーミー』
ジャンル:リアルタイムストラテジー
価格:基本無料(ゲーム内アイテム課金制)

『ビビッドアーミー』のゲームを開始する

   

【おすすめまとめページ】

『ビビッドアーミー』のまとめページはこちら
『精霊幻想記アナザーテイル』のまとめページはこちら
『ピーチボーイリバーサイドバトルサーガ』のまとめページはこちら
『八男って、それはないでしょう!アンサンブルライフ』のまとめページはこちら

 

【おすすめゲーム】

『ビビッドアーミー』のゲームを開始する
『精霊幻想記アナザーテイル』のゲームを開始する
『ピーチボーイリバーサイドバトルサーガ』のゲームを開始する
『八男って、それはないでしょう!アンサンブルライフ』のゲームを開始する

 

過去記事アーカイブ

2022年
01月
02月
03月
04月
05月
2021年
01月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2020年
04月
05月
06月