大川市の家具職人とロボットメーカーが作り上げた未来の家具「ロボ家具」、YouTube動画公開

文●ASCII

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 大川市は1月12日、大川市の家具職人とロボットメーカーが作り上げた未来の家具「ロボ家具」のYouTube動画を公開した。

 ロボ家具は大川市が進めている木工、家具産業の振興につなげる施策の一環で、2017年に話題となった「ネコ家具」に続き、家具のある新しい暮らしの豊かさをロボ家具で表現。大川市の木工家具メーカー「丸庄」と福岡市のロボットメーカー「匠」により、特別なソファをデザイン・製作。自分で動く・止まる・まわるという不思議な家具は、模様替えが楽になったり、子どもの遊び道具になったり、お年寄りの移動サポートになったりと、家具に新しい役割や価値が生まれる(非売品)。

ロボ家具で使用された自動搬送ロボット「TiTra G500」

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