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GMOインターネットグループ、用賀駅直結の高層複合施設の55%を取得し副名称を「GMO TOWER」に

2021年11月22日 18時30分更新

文● ASCII

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 GMOインターネットグループは11月22日、用賀駅直結の高層複合施設「世田谷ビジネススクエア」の信託受益権の55%を取得する決議を行なったと発表。これに伴い、施設の副名称を「GMO TOWER」とする。

 最上階の26・27階フロアに3D CGやセンシング技術などをを取り入れた最先端の映像制作・配信スタジオを備えるとともに「空の移動革命」に関する先端技術の研究拠点として活用するという。また、施設最寄り駅である東急田園都市線・用賀駅の副名称を「GMO TOWER前」に変更することを予定し、地域の皆さまと連携しながらグループのブランド価値向上に努めるとしている。

 なお、これまでどおりオフィス機能は第1本社(セルリアンタワー)・第2本社(渋谷フクラス)に集約し、移転は予定していないという。

「GMO TOWER」および新拠点の概要
施設名:GMO TOWER(正式名称:世田谷ビジネススクエア)
所在地:東京都世田谷区用賀
   (渋谷駅より東急田園都市線で10分)
GMO TOWER内新拠点延べ床面積:
    1419.24平方m(高層棟26階・27階部分の合計面積)

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