前へ 1 2 3 4 次へ

第7回 VAIO Z購入記、買ったからには徹底的に使いこなしてレビューする

UIが一新されてWindows 10と操作が変わった!

Windows 11が正式リリース!Windows 10からの移行で戸惑ったこと

文●飯島範久 編集●ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

今すぐアップデートしたいなら「インストール アシスタント」

 10月5日、ついにWindows 11の正式リリースとなった。Windows 95フィーバーを知る筆者としては、なんとも寂しい限りだが、一度はWindows 10で打ち止め宣言したにもかからず、新ナンバリングOSの登場は随時更新して新しくなるよりもワクワクする。

 ということで、我がVAIO ZはInsider Preview版からインストールしていて、表記上は「Windows 11 Pro」となっている。正式リリース版のビルド番号と同じなので、このまま使うことになる。なお、VAIO製品のWindows 11への無償アップグレード情報は、VAIOの「Windows 11サポート情報」で公開されているので、気になる人は確認してほしい。

 また、Windows 11へアップグレードできるかのチェックを自分で行なう「PC 正常性チェック アプリ」も公開されているので、インストールして実行することでアップデートできるか否かの確認も可能だ。

 さらに、Windows 10の設定で「Windows Update」を確認すると「このPCでWindows 11を実行できます」とのメッセージが表示されている場合もある。いずれにしても、無償でアップグレードできることが分かれば、すぐにでもアップグレードしたいところだろう。

マシンによっては、このようなメッセージが表示されていることも

 しかし、正式リリースされても、Windows 11へのアップグレードはWindows Update経由で行なわれるため、「更新の準備ができました」との通知を受け取るまで何もできない。

 でも諦めることはない。ダウンロード版も公開されていて、USBメモリーなどを利用してクリーンインストールができるほか、「Windows 11 インストール アシスタント」が用意されており、これを利用すれば、すぐにアップグレードが可能となる。VAIOだとVAIO専用アプリなどがあるため、クリーンインストールより「インストール アシスタント」を使用してアップグレードすることをオススメする。

 ということで、「Windows 11へ早く切り替えたい!」という人は「Windows 11 インストール アシスタント」を活用し、「そんなに焦る必要もないし、しばらく様子見」というのであれば、Windows Updateで落ちてくるまで待つのがいい。

「Windows 11 インストール アシスタント」をダウンロードして実行すると規約が表示されるので、同意したら「同意してインストール」をクリック

すると、すぐにダウンロードが始まる。その間、別の作業をしていても構わない

すべてダウンロードし、準備が整ったら再起動を促される。放置していても30分後に再起動がかかるので注意。あとはアップデートが実行されWindows 11に切り替わる

 そこで今回は、Windows 11の新機能はいろいろと語られていて、ある程度把握していると思うので、筆者的にWindows 11にして戸惑ったことについて話していこうと思う。

前へ 1 2 3 4 次へ

過去記事アーカイブ

2021年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
2020年
01月
03月
04月
05月
06月
10月
11月
2019年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
11月
12月
2018年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
11月
12月
2017年
01月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
2016年
01月
02月
03月
04月
05月
07月
08月
10月
11月
12月
2015年
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
12月
2014年
07月
08月
09月
10月
11月
12月