このページの本文へ

東京ゲームショウ2021レポート 第45回

PS5で120Hz録画が可能!?IO DATAがTGS2021で新型キャプチャーユニットを参考出展

2021年10月02日 17時40分更新

文● ジサトラハッチ 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 東京ゲームショウ2021のハピネットブースでは、IO DATAが協力し、ゲームルームを展示していた。

ディスプレーやキャプチャーユニットなどはIO DATA製、AKRacingのゲーミングチェア「Pro-X V2 Red」(実売5万4000円前後)、MAD CATZ製のキーボードとマウスでゲーミングルーム環境を再現していた

ディスプレーはリフレッシュレートが165HzでG-SYNC Compatible対応のIO DATA「LCD-GCQ321HXDB」(実売7万円前後)

SSDはヒートシンク付きで、PS5に接続した様子も展示されていた

 目玉は参考出展されたPS5で120Hz録画が可能な発売前のキャプチャーユニット「GV-USB3/HDS」。詳細は近日公開とのこと。高リフレッシュレートでPS5のゲーム録画がしたい人は今後の情報に期待しよう。

新型キャプチャーユニットは、同社のゲーミングブランド「GigaCrysta」から発売されるようだ

●関連サイト

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン