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10月2日、東京タワーのライトアップがCORSAIR仕様に!

CORSAIRの超低遅延技術搭載のワイヤレスゲーミングマウスとヘッドセット2機種が登場、東京タワーとのコラボイベントも発表

2021年09月17日 22時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

CORSAIRと東京タワーとのコラボレーションイベントが10月2日に実施

CORSAIRが東京タワーとコラボ、10月2日に東京タワーのイルミネーションがCORSIAR仕様に!

 CORSAIRは9月17日に発表会を開催し、東京タワーとのコラボレーションイベントを10月2日に実施すると発表した。同日には、18時から東京タワーのライトアップがCORSAIR仕様に。東京タワー南側側面にCORSAIRのロゴが映し出されるほか、RGBと親和性が高いCORSAIRならではのライトアップが楽しめるという。なお、照明は、照明デザイナーの石井 幹子さんが手掛ける。

 また、コラボイベントを記念して、コラボ仕様のオリジナルデザインのパーカーやフェイスタオルも制作。今後は、同社のTwitterの取り組みなどで採用していくほか、9月18日から東京タワー内のショップでも数量限定で販売する。

コラボ仕様のオリジナルデザインのパーカーやフェイスタオルも制作

 発表会では、コラボレーションを記念した2つキャンペーンの実施も発表。期間中に国内販売店でSLIPSTREAM対応の製品を購入すると、先着でCORSAIR×東京タワーのオリジナルタオルをプレゼントする。加えて、期間内に国内販売店でCORSAIR製品を2万円以上購入すると、抽選で20名に「KATAR PRO WIRELESS」をプレゼントする。いずれも、期間は9月18日から10月2日まで。キャンペーン応募および詳細はコチラを参照してほしい。

国内販売店でSLIPSTREAM対応の製品を購入すると、先着でCORSAIR×東京タワーのオリジナルタオルをプレゼント

国内販売店でCORSAIR製品を2万円以上購入すると、抽選で20名に「KATAR PRO WIRELESS」をプレゼント

低遅延「SLIPSTREAM CORSAIR WIRELESS TECHNOLOGY」採用のワイヤレスゲーミングマウス/ヘッドセットも発表

 発表会では新製品として、同社独自の低遅延「SLIPSTREAM CORSAIR WIRELESS TECHNOLOGY」を採用するワイヤレスゲーミングマウスの「SABRE RGB PRO WIRELESS」、ゲーミングヘッドセット「HS80 RGB WIRELESS」「VIRTUOSO RGB WIRELESS XT」を発表した。

「SABRE RGB PRO WIRELESS」

 SABRE RGB PRO WIRELESSは、約79gの超軽量なワイヤレスゲーミングマウス。独自のオプティカルセンサー「CORSAIR MARKSMAN」を採用し、最大26万dpiの感度を1dpi刻みで調整できる。加えて、最大50Gの加速度に対応し、プレイヤーの動きを素早く正確に反映するという。

 またSLIPSTREAM CORSAIR WIRELESS TECHNOLOGYにより、1msを下回る超低遅延を実現。加えて、最大で60時間の連続駆動が可能だ。なお、Bluetooth 4.2+LEにも対応しており、Bluetooth接続時は最大90時間連続で駆動する。

 さらに、左右クリックのボタンとスイッチまでの距離を短くし、押下したボタンの戻りを高速化したことで、これまでにない入力速度と反応性を実現しているのも特徴。また左右のクリックボタンには5000万回のクリックに対応するオムロン製の高耐久スイッチを採用している。

 そのほか、1dpi刻みの解像度やマウスパッドチューニング、マウスリフト検知機能、アングルスナップ機能、マクロ機能などを同社のドライバーソフト「iCUE」でカスタム可能。加えて、あらかじめ設定したプロファイルは最大3つまでオンボードメモリーに保存できるため、普段と異なる環境においても、ドライバーレスでプロファイルロードが可能となっている。

 サイズはおよそ幅129×奥行70×高さ43mm。10月2日に発売予定で、価格は1万3080円。

「HS80 RGB WIRELESS」

 HS80 RGB WIRELESSは、SLIPSTREAM CORSAIR WIRELESS TECHNOLOGYにより、低遅延かつ高品質なワイヤレスオーディオ環境を実現し、最大20時間駆動が可能なワイヤレスゲーミングヘッドセット。付属のUSBケーブルを接続すれば、充電しながらの有線接続も可能なほか、ワイヤレスアダプターによりPlayStaiton 4/5への無線接続にも対応している。

 パソコンでは、3次元的なオーディオ体験を実現する「Dolby Atmos」にも対応し、映画館のような迫力ある音響と精密な定位感が得られるという。マイクはブロードキャストグレードの無指向性タイプのものを採用。マイクは本体側へフリップアップするとミュートになる機能も搭載している。イヤーパッド後方にも、ボリュームコントロールとマイクミュートボタンを搭載し、ゲームプレイ中でも瞬時に操作することが可能だ。

 そのほか、イヤーパッドは通気性に優れたファブリック製で、長時間装着してても蒸れにくく快適だとしている。加えて、フローティングヘッドバンドが頭上をカバーするため、確実な装着感もサポートするという。

 ヘッドセットのドライバーは50mmのネオジウムドライバー、感度は116dB(±3dB)、周波数帯域は20Hz~40kHz、インピーダンスは32Ω。マイクの感度は-40dB(±2dB)、周波数帯域は100Hz~10kHz、インピーダンスは2.2Ω。サイズはおよそ幅205×奥行97×高さ183mmで、重さは約367g。10月2日に発売予定で、価格は1万8370円。

「VIRTUOSO RGB WIRELESS XT」

 VIRTUOSO RGB WIRELESS XTは、2.4GHzやBluetooth、USB、3.5mmプラグといった4種類の接続方式に対応するワイヤレスゲーミングヘッドセット。Bluetoothでスマホに接続し、2.4GHzでPCに接続するといった同時接続にも対応し、ゲームをプレイしながらスマホで音声通話を楽しむといった使い方が可能となっている(2.4GHzとUSBでの同時接続のみ非対応)。

 また、2.4GHz接続は超低遅延のSLIPSTREAM CORSAIR WIRELESS TECHNOLOGYを、Bluetooth接続はaptX HDを採用しているのも特徴だ。こちらも、ブロードキャストグレードの全指向性マイクを搭載。マイクは着脱可能で、RGB LEDリングにより、ミュートのオン/オフの状態も表示できる。さらに、こちらもPCで使用する場合はDolby Atmosに対応する。

 軽量かつ耐久性のアルミフレームを採用しており、イヤーカップの装着性を高めているのもポイント。イヤーカップのアルミニウムは微小穿孔処理されており、RGBライティングが穿孔をとおして輝き、ほぼ無限のカラーオプションとあらゆるスタイルにマッチするカスタマイズも可能としている。

 ヘッドセットのドライバーは50mmのネオジウムドライバーで、感度は109dB(±3dB)、周波数帯域は20Hz~40kHz、インピーダンスは32Ohms@2.5kHz。マイクの感度は-42dB(±2dB)、周波数帯域は100Hz~10kHz、インピーダンスは2.2kOhms。

 サイズはおよそ幅170×奥行100×高さ195mmで、重さは約382g。10月2日に発売予定で、価格は3万4650円。

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