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新色ピンクにさらなる強力カメラ! iPhone 13、ASCII徹底大特集 第34回

去年はまさかの予約ミスで購入見送り:

ビッグウェーブさん 行列なくても「iPhone 13 Pro」購入へ

2021年09月17日 15時00分更新

文● BUTCH a.k.a. BIGWAVE 編集● ASCII

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「マクロモード」でキャンプ飯を撮ってみたい

 何度も言うがオレはYouTuberだ。そうなると、どうしてもカメラの機能に目を向けてしまう。まだまだ駆け出しだが、2020年9月24日から動画を毎週アップしている。そうしていると色々と動画撮影での欲しい要素が見えてきたので、自身のYouTube内での出来事に合わせながらiPhone 13の必要性について記していこうと思う。

 まずオレが作る動画の内容は「ビッグウェーブさんの日々の記録動画」ということなので、大好きなキャンプ系の動画が多い。

 たとえばキャンプ飯を作る企画やDIY(物作り)企画だと、引き(全体)の画ばかりでは内容が伝わらない。時折、寄り(近く)の画が欲しくなる。その際に被写体がボヤけてしまう事が多々あった。そこで気になるのが「マクロ撮影」だ。

 iPhone 13 Proで利用できるマクロモードを使えば、超広角レンズとオートフォーカスシステムの連携で、なんと2cmの距離まで寄れるというじゃないか。ここまで寄るのはプロ向けのカメラでも難しいらしい。さらにはスローモーションビデオもマクロ撮影ができるというのだから頼もしい。撮影の幅が広がるぜ。

 もうこの時点で購買欲求が激しく揺さぶられる。今までのオレは誤魔化し誤魔化しで作り続け、時には妥協もしてきた。そのストレスがフリーになるのは本当に有難い。被写体が美しく映されるのは見る側もストレスフリーだからな。

「シネマティックモード」で映像作品も作ってみたい

 そしてもうひとつ、新しく搭載された「シネマティックモード」だ。実はオレのYouTubeはキャンプ系の動画だけでなく、企画としてショートムービーを作りアップもしている。だからこれもかなり興味が沸いてしまう。

 この企画はシリーズ化していきたいが、まだ BOB 05「木曜動画劇場 ”ありがとう”」の一度しかできていない。しかもこの時はちゃんとしたカメラを用意し、スタッフも呼んでみんなで作った。また仲間を呼んで他の作品を作っていきたいが、今の状況ではフットワーク軽く動けないのが事実。オレ自身が持つカメラはiPhoneしかないので、是非この新機能を使って作品を作ってみたい。

 しかもオートでフォーカスを合わせてくれて、撮影後でも調整ができるなんて、オレひとりでも撮影できるじゃないか!信じられな〜いっ!!とにかく実際に触って体感したい。うぅ〜ウズウズするぜ。あぁ欲しい……。

 もう完全にiPhone 13 Proにすると決めているんだが……。

 イメージセンサーサイズのサイズアップでより多くの光を取り込め、センサーシフト光学式手ぶれ補正で暗いところでも手ぶれが安定、望遠でもナイトモードに対応、光学ズームが3倍、最大4K、30fpsのProResビデオ撮影にも対応、マクロ……シネマティックモード……落ち着け落ち着け!未だにiPhoneXSを使ってるオレには情報量が多過ぎる!!もう思考回路はショート寸前だ!!

 シンプルに言えば、とにかく綺麗に撮れるって事でいいよな??綺麗に撮れるのならみんなストレスフリーだ!!ヒャッハー!!

 そしていつも言っているかと思うが、オレの撮影スタイルは基本ひとり。だからメインカメラと画素数が同じインカメラが重要となってくる。今もだが、メインカメラのみで撮影していると、何度もアングルを調整しながら撮影することになり、これが結構な時間と労力を費やす。しかもピントが合ってないことに気付かず、そのまま撮影する事が多々あるから、スタンドインしながらアングルが確認できるのは本当に有難い。(オレの動画を見ると、ひとりでテンパっている姿がよく映ります。笑)まぁそれも愛嬌と言っているが、さすがにオレも落ち着きたい。

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