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フルノシステムズ、無線LANアクセスポイントの新製品としてWi-Fi 6対応の「ACERA 1310」を開発

2021年09月06日 18時30分更新

文● ASCII

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 フルノシステムズは9月6日、無線LANアクセスポイント「ACERA(アセラ)シリーズ」の新製品として、Wi-Fiの高速通信規格であるWi-Fi 6(IEEE802.11ax)に対応するミドルレンジ機種「ACERA 1310」を開発したと発表した。

 本製品は最新Wi-Fi規格であるWi-Fi 6に対応し、伝送速度は2.4GHz帯と5GHz帯を合わせて1775Mbp(理論値)の高速通信を実現。

 また最新のWi-Fiセキュリティー規格であるWPA3に対応。中小規模のオフィスや病院の患者向けWi-Fiなどのネットワーク構築での設置を想定しており、これらの環境下でスマホやノートPCなどの最新端末を快適に使用できるとしている。

  さらに従来機種に引き続き、アルミダイキャストケースによる広い動作温度範囲(マイナス10度から55度)や、LANケーブルによる電源供給機能(PoE/PoE+)に対応している。

 発売時期は11月を予定。販売価格はオープンプライスとなる。

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