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いままでで一番進化したエンジンと称する「ZR1」を搭載

レグザに新機種、有機EL「X8900K」と液晶「Z670K」

2021年05月25日 15時00分更新

文● ASCII

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Android TV化、録画視聴にも注力

 Android TV化に伴い、各機能も改良された。例えば、リモコンにはGoogle Homeアイコン付きのボタンが用意されているほか、「My Choise」ボタンとして好きな機能をアサインできるボタンを用意している。例えば、Chromecastを差しているHDMI端子の表示などをアサインしておけば、スムーズにネット動画サービスを視聴できるという流れだ。なお、リモコンからNetflixボタンが消えているが、これはテレビアプリとしてNetflixが利用できないためだという。

My Choiseボタンに注目

リモコン

 力を入れている録画機能についてはタイムシフトマシン機能こそ内蔵しないものの、USB HDDの追加で自動録画が利用でき、別売の全録HDD「D-M210」を接続すれば、タイムシフトマシン対応機種と同等の使い勝手が得られる。

多彩な録画視聴機能

 録画した番組を視聴するUI自体も刷新されている。AIが自動録画をおすすめする機能やシーンリストから、見たい部分を決め打ちで再生するといった従来機種からの特徴がより使いやすくなったとする。

新モデル全体

キャンペーンも実施

 発売に合わせて、レグザ発売15周年スペシャルキャンペーンも実施。対象のテレビとレコーダーをセットで購入した人を対象に、抽選で1000名に10万円のキャッシュバックを実施する。購入期間は8月16日まで(応募期間は6月11日~8月31日)。対象テレビは新製品の「X8900K」「Z670K」のほか「X9400S」「Z740XS」「X9400」。対象レコーダーなど詳しくはキャンペーンサイトを参照してほしい。

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