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【実機レビュー】ヘビーデューティー仕様のスマートウォッチ「Amazfit T-Rex Pro」

2021年05月01日 12時00分更新

文● ジャイアン鈴木 編集●飯島恵里子/ASCII

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「運動リスト」には、ランニング(屋外)、ウォーキング、ランニングマシン、トレイルランニング、ウォーキング(屋内)、サイクリング(屋外)、サイクリング(屋内)、水泳(プール)、オープンウォータースイミング、クライミング、ハイキング、エリプティカル、ローイングマシン、サッカー、ボート(屋外)、サーフィン、筋力トレーニング、フィットネス(屋内)、自由トレーニング、縄跳び、スキー、スノーボード、クロスカントリースキー、階段昇降、その他、一覧を編集……が並ぶ

「ExerSense運動認識アルゴリズム」で運動を自動的に記録

 「Amazfit T-Rex Pro」の画面は、主に「運動リスト」、「アプリリスト」、「ショートカットコントロール」、「ウィジェットリスト」で構成されている。それぞれにどのような機能が用意されているかは下記で紹介しているが、運動リストを例に上げると100種類を超えるモードが搭載されており、スクロールするだけで一苦労。リストは編集できるので、自分が使いやすいようにカスタマイズすることをお勧めする。

 また、ランニング(屋外)、ウォーキング(屋内)、ウォーキング、ランニングマシン、サイクリング(屋外)、ローイングマシン、エリプティカル、水泳(プール)については、「ExerSense運動認識アルゴリズム」で認識させて、運動データを自動記録できる。ただし、本機能はデフォルトで無効になっており、有効にするとバッテリー駆動時間が大幅に短くなるとのことなので注意してほしい。

「アプリリスト」には、PAI(健康指標)、心拍数、血中酸素飽和度、運動、運動記録、ワークアウト状態、ストレス、アクティビティの目標、天気、アラーム、コンパス、気圧計、ストップウォッチ、タイマー、イベント、ミュージック、スマホを探す、通知、設定……が並ぶ

「ショートカットコントロール」には、懐中電灯、明るさの調整、DNDモード(有効にすると着信通知を受信しなくなる)、省電力モード、シアターモード、設定……が並ぶ

「ウィジェットリスト」には、アクティビティの目標、PAI(健康指標)、リアルタイムの天気、心拍数、血中酸素飽和度……が並ぶ

これは「サイクリング(屋内)」の画面。所要時間、心拍数、消費カロリーを大きな文字で確認できる

こまめに充電せずに使い倒せるスマートウォッチ

 ちょっと気になったのが、手首を持ち上げて画面が表示されるまでの「間」が長いこと。この点はモーションセンサーなどのチューニングで改善してほしい。とはいえ、「Amazfit T-Rex Pro」はバッテリー駆動時間が非常に長く、かつ十分すぎるほどの機能性を備えている。こまめに充電せずに使い倒せるスマートウォッチを探している方には、非常に満足度が高い1本と言える。

「Apple Watch」などと比べると画面が表示されるまで少し待たされ感がある

 

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