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ファーウェイ通信 第144回

音声にも注力したノイズキャンセリングでオンライン会議にも向いている!

1万円以下でANC付きのファーウェイの新型完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 4i」レビュー

2021年04月20日 12時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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10mm径の大型ダイナミックドライバーでパワフルな低音再生
指先だけの操作で音楽と通話をコントロールできる

 最後に、HUAWEI FreeBuds 4iの音質面や操作性についても触れておこう。

 まず音質面についてだが、カナル型の完全ワイヤレスイヤホンとしては比較的大型となる10mm径のダイナミックドライバーを搭載。ダイアフラム(振動板)の大きな振幅により、低音の再生はかなりパワフルという印象だった。音質面の調整はHUAWEI Audio Labが担当しているとのことで、ボーカルやさまざまな楽器の音がクリアかつ豊かに再生できる。

この本体内に10mm径の大型ドライバーが内蔵されている

 操作性の部分では、本体に指先で触れることでさまざまな操作が可能になるのが便利。具体的には、長押しすることでノイズキャンセリングのオン/オフと、外部音取り込みモードの切り替えが可能。ダブルタップすることで音楽の再生/一次停止と通話の応答/終了の操作ができる。

耳の穴に近い部分を触れることでモード変更などの操作が可能

 なお、ファーウェイ公式の音楽プレーヤーアプリ「HUAWEI Music」との組み合わせにおいては、独自の「Huawei Histenサウンド効果」に対応。これを使うと、イコライザーが利用できる。「ポップ」「クラシック」「ロック」などのプリセットのほか、自分好みのサウンドにカスタムすることも可能なので、試してみてもいいだろう。

ファーウェイ製スマホに搭載されている純正音楽再生ソフトではイコライザーが利用できる

 HUAWEI FreeBuds 4iは、ファーウェイ公式オンラインストア「HUAWEI STORE」のほか、家電量販店やECサイトなどで4月28日発売(レッドのみ5月予定)。カラバリはカーボンブラック、セラミックホワイト、レッドの3色。市場想定価格(税込)は9680円となっている。

   

提供:ファーウェイ・ジャパン

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