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【DMM GAMESプレイ日記】 第36回

フリーソフトでフルスクリーン化も!PC版『ウマ娘 プリティーダービー』で君の愛馬がマーヴェラスだ

2021年03月26日 13時00分更新

文● 林佑樹 編集●ASCII

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ピボット付きのディスプレーであれば
縦画面で大画面表示できてご満悦!

 ハードウェアレベルではピボット機能付きのディスプレーがあると、縦画面をフルに活用できる。縦画面状態になり、ウマ娘を大きく表示できるため、ご満悦度は高いし、レースシーンを見るのもより楽しい。テレワークで作業用にディスプレーを追加しているのであれば、この辺の環境作りはやりやすいだろう。

編集部で借りていた27インチピボット機能付きディスプレーで表示して、「Borderless Gaming」でフルスクリーンにすると、この迫力に。アスキー編集部のジサトラハッチもこの表示にはご満悦だ

 バッテリー消費量への対策及び、現時点のUIがスマホ的であり、ゴリゴリと育成する場合、タッチ操作のほうが快適だ。タッチ操作対応のモバイルディスプレーや、2in1ノートPCなどもとても都合がいい。また、リモートデスクトップも操作としてはアリ。

 お⼿軽なものではChromeリモートデスクトップがある。スマホからのタッチ操作もOKで、ストリーミング越しの映像も良好だ。たまに音声が飛ぶこともあるが、出先でちょっと靴流通を実行するくらいならば問題ナシだし、スマホのバッテリーライフ的にもこちらのほうが平和だ。上記しているが、そのときに都合のいいデバイスを選ぶのが正解だろう。

 さて。ゲームはというと、システムにはいわゆる競馬シミュレーションゲームに近しい要素を含む。よって、育成方針はウマ娘ごとに異なるほか、サポートカード次第で生じるイベントなど楽しめる点が多い。難易度は高め。

 貼り付いてプレイも可能だが、スタミナ消費傾向を見るにマイペースで育成していくスタイルが多くなるだろう。育成は、実在馬における関係性も含まれているとも言われており、この点はゲーム内のイベントや1コマ漫画やヒミツ、ウマ娘名鑑などから推察するのも楽しい。

 艦これや刀剣乱舞などの擬人化ゲーム登場で起きたムーヴメントのように、これまで知らなかった世界に触れてみるきっかけにもなるだろう。

育成が中心サイクルになっており、育成したキャラクターを親として因子などのパラメーターを引き継いで、のほほんと強くしていく。なお因子付与はある程度の制御は可能なようだが、運要素が支配的

サポートはデッキを組む。これも育成するウマ娘に応じて変更するほか、サポートカードが持つスキルもあるため、けっこう悩む

体力や調子、スケジュールと相談しながらパラメーターを上げていく

イベントはとても豊富。またパラメーターにも影響する

レースで勝つためにはスキルも必要。レースに出走してみるなど、タイミングを見て習得していく

ウマ娘それぞれに用意された目標の達成をまずは目指そう

育成終了後に因子獲得が確認でき、これを次に育成するウマ娘につなぐ

ちなみに、☆はレアリティというよりは初期の強さみたいな扱いのようだ。お気に入りのウマ娘を鍛えるといい。☆3から専用勝負服になる

 またIF要素もあり、個人的にはアグネスタキオンが左前浅屈腱炎をクリアして元気に走ってくれているのが大変うれしいし、ライスちゃんも元気に走っている。

とりいそぎ記事作成に合わせて、クラシック三冠と春シニア三冠、天皇賞春秋制覇などが勝鞍の無敗タキオンさんを育成した

 PC版だけで見ると今後の対応に期待したい部分は多いが、使用中のスマホによっては快適に遊べるほか、アスキー編集部のジサトラハッチのようにPCで複数のゲームタイトルを並行して遊ぶ場合にもちょうどいい。UIやグラフィックなどのアップデートがあれば、また記事で触れるとして、地元の名馬であるオグリキャップの「カサマツ音頭」実装を切望すると記して、本稿を終える。

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