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目指せSEOマスター! SEOのプロに初心者が弟子入りしてみた 第3回

ECサイトのSEO対策、初心者が挑戦してみた!

2021年03月19日 17時00分更新

文● 貝塚/ASCII

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SEO対策で重要な「共起語」とは何か?

実際に「SEO極〜KIWAMI cloud〜」に触れてみる!

ディテイルクラウドクリエイティブ 執行役員の名取 雄介氏、チーフマネージャーの櫻井 玲子氏

 SEO初心者が、SEO対策ソリューション「SEO極」を提供するディテイルクラウドクリエイティブの講師に、SEOについて教えてもらう本企画。第3回は、第1回、第2回でディテイルクラウドクリエイティブ 執行役員の名取 雄介氏、チーフマネージャーの櫻井 玲子氏に教えてもらった内容を念頭に、実際に同社が提供しているSEO対策ソリューション「SEO極〜KIWAMI cloud〜」に触れてみた。

ダッシュボード。メニューのほか、ディテイルクラウドクリエイティブからのお知らせなどが表示される

 SEO極〜KIWAMI cloud〜は、ブラウザー経由で使用できるソリューションだ。上の画像は、SEO極〜KIWAMI cloud〜の基本の画面となるダッシュボード。メニューのほか、ディテイルクラウドクリエイティブからのお知らせなどが表示される。

 この連載では、角川アスキー総合研究所が運営するECサイト「アスキーストア」の商品紹介記事を検証に使ってみたい。

 アスキーストアは、週刊アスキーに掲載されたデジタルガジェットや、PC、スマートフォン関連製品などを幅広く取り扱うECサイトである。

ASCII.jp内には、角川アスキー総合研究所が運営するEC「アスキーストア」の記事カテゴリーが存在している

 アスキーストアで取り扱っている商品は、ASCII.jp内でも専門のカテゴリーを設け、日々、取扱商品を紹介する記事を掲載している。

 この、ASCII.jp内のアスキーストアカテゴリーのアクセスを伸ばすことができれば、アスキーストアの売り上げにもつながるかも、と考えた。

 SEO極〜KIWAMI cloud〜にはいくつかの機能が含まれているが、今回試してみたいのは「コンテンツ強化」という機能だ。

 これは、サイト内のコンテンツーー今回の場合は記事のSEO対策に特化したもので、コンテンツをSEO対策がされたかたちに改善するための分析ができるのだ。

コンテンツ強化のメニューを使ってみる。キーワードとURLを入力

 使い方は意外に(?)カンタンで、左サイドメニューから「コンテンツ強化」を選択し、分析したいキーワードと、コンテンツのURLを入力する。競合サイトを入力すれば、より詳細な分析も可能になるが、競合他社のコンテンツを検証に使うわけにはいかないため、ここでは割愛する。なお、「検索エンジン最適化」というカテゴリーの結果も同時に出してみている。

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