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テレワークでも活躍するパイオニアの外付けBDドライブ!アスキーの若手編集者も納得な、その魅力とは?

2021年02月24日 11時00分更新

文● 藤田忠 ●編集 ジサトラハッチ

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光学ドライブを1台持つなら品質、機能
ともに優秀なパイオニアでキマリ!

パイオニアの魅力を若手に熱く語るハッチ。とくにオーディオコンポーネントで実績のある独自のハニカム構造に注目

 往年のPCユーザーが光学ドライブを購入するときに、必ず選択肢に挙げると言っても過言ではないパイオニア。ブルーレイディスク以降は、大きな進歩がない光学ドライブだが、これまで培ってきたノウハウをしっかりと受け継いだ製品の投入を続けており、CD上の傷、指紋などによってオーディオデータを正しく読み込めなった場合でも、読み取り方法を調節、再読み込みを行なう「PureRead」をはじめ、CDオーディオと同じように傷や汚れのあるBD/DVDをスムーズに再生する再生支援機能の「PowerRead」や、パイオニア独自開発の高読み取り精度ピックアップ、静音性を高めるハニカム構造など、光学ドライブとは思えない機能やコダワリが詰まっている。

 さらに映画などの視聴中に気になる駆動音を抑える静音モードへの切り替えなど、ドライブの動作を設定できるドライブユーティリティーや、ファームウェアが数年前の旧モデルでもしっかりと更新されるといった点も、パイオニア光学ドライブのいいところだ。

 そのほか、Android端末へPCレスで音楽CDを取り込むことができるパイオニアの音楽再生プレイヤー「Wireless Hi-Res Player ~Stellanova~」や、Windows/macとワイヤレスで光学ドライブなどを接続するほか、iPhone/iPadからPCレスで光学ドライブやHDD、USBメモリーへ、写真や動画をバックアップしたり、光学ドライブから音楽CDを取り込んだりすることもできるワイヤレスドック「APS-WF01J-2」など、プラスαの機能も充実している。

個人で楽しむなら問題ない音楽CDのデジタルデータ化。CDに傷がつく前に、デジタル化だ

上位モデルでは、読み込み性能をさらに向上させたという最新技術の「PureRead4+」を採用している

前世代の「PureRead3+」からも読み込み性能が向上しているという

パイオニア独自のパーツも豊富に使われており、独自開発のピックアップで高精度の読み込みを実現している

同社のオーディオコンポーネント製品で実績のあるハニカム構造など、これまで培った静音設計を受け継いでいる

駆動音を抑える「静音モード」など、光学ドライブの動作を変更できるドライブユーティリティーを提供

ドライブユーティリティーの設定項目はモデルで異なり、ハイエンドモデルは映画や音楽の視聴に合わせたモードや、BD/DVDの書き込み品質など、設定が豊富になっている

現行モデルはUSB3.1 Gen1による高速なデータ転送に対応。一部の機種はUSB Type-Cコネクタを採用だ

数年前のUSB2.0モデルだと転送速度は8〜10MB/sec程度で、19.9GBのコピーに約48分も必要だった。これでは、いざバックアップから復元という時にイライラがつのるが、USB3.1 Gen1対応モデルでは30分も短縮した18分程度で完了した

光学ドライブなどをワイヤレス接続するワイヤレスドック「APS-WF01J-2」。実売価格は5000円前後になる

Android端末は、対応する光学ドライブとハイレゾ対応プレイヤー「Wireless Hi-Res Player ~Stellanova~」を使うことで、PCレスの音楽CD取り込みが可能だ

USBで電力供給するポータブルタイプは、別売りのACアダプターが必要になるが、簡単操作でAndroid端末へ音楽CDを取り込める

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