このページの本文へ

5000円未満でこれだけ使えるなら十分「Miスマートバンド5」を1週間試した

2021年01月11日 09時00分更新

文● 井上 晃 編集●飯島恵里子/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

見失ったスマホを探す機能

実際に使ってみた感想は「優秀だが、必要な設定は多い」

 Miスマートバンド5を実際に1週間ほど使ってみたところ、「この価格でここまでできるのは確かに優秀だなぁ」という感想を抱きました。通知の確認や、アラーム、ワークアウト、睡眠計測などで利用する分には、数万円するスマートウォッチと体験の差はさほどありません。見失ったスマホを探したり、カメラの遠隔シャッターになる機能もあります。時計型のデザインにこだわらないのであれば、有力な検討候補になるでしょう。

カメラのリモートシャッターを操作する機能

 ただし、ペアリングの際に使用する「Mi Fit」アプリには、大量の設定項目が用意されているので、使用する場合には細かいカスタマイズが前提になります。ガジェットの扱いに慣れていない人にとっては、初期設定と使いやすくするためのカスタマイズで苦労することはあると感じました。

 利用手順としては、まず「Mi Fit」アプリをインストールし、アカウントを新規作成します。その後、毎日の歩数目標などを定め、ペアリングしたいデバイスを選択。Miスマートバンド5の画面に認証画面が表示されたら、それをタップしてペアリングをします。

今回はApp Storeから「Mi Fit」アプリをインストールし(左)、アカウントを新規作成(右)

「バンド」を選択し(左)、ペアリングを行った(右)

 その後の設定操作の多くも、このMi Fitアプリ内から実施します。階層が複雑なので覚えづらいですが、「プロフィール」タブに表示される「マイデバイス」欄の「Mi スマート バンド 5」をタップすると、カスタマイズができます。

Mi Fitアプリ画面の「プロフィール」タブから、デバイス名を選択(左)。表示された画面で、多くの設定項目をカスタマイズできる(右)

 次のページでは、絶対に設定しておいた方が良いと筆者が感じた3つのポイントについて紹介してます。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

  • 電撃オンライン - 電撃の総合ゲーム情報&雑誌情報サイト!
  • 電撃ホビーWEB - 電撃のホビー雑誌・書籍&ホビーニュースサイト
  • 電撃文庫 - 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの公式サイト
  • 電撃屋.com - 電撃のアイテムを集めた公式ショッピングサイト!
  • アスキー・メディアワークス
  • 角川アスキー総合研究所
  • アスキーカード
  • アスキーの本と雑誌
注目記事ランキング
ピックアップ