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ライザたち登場キャラクターの人物像も掘り下げる

『ライザのアトリエ2』フォトモードをはじめ、ゲームの魅力をあらためてチェック!

2020年11月27日 14時20分更新

文● ASCII

探索に調合に奮闘するライザ

 コーエーテクモゲームスは11月26日、『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』にて、フォトモード、魅力的なキャラクターや進化した冒険についての情報を公開した。本作は、2020年12月3日(Steam版は2021年1月26日)発売予定だ。

以下、リリースを引用

 本作はキャラクターごとのシナリオも充実! ライザの仲間たちの人物像や、ライザとの関係性にも深く迫ります。それぞれに抱えている背景や悩みもあり。

CHARACTER 魅力的なキャラクターたちの人物像に迫る

新たな冒険を求める錬金術士
ライザ

 かつてはクーケン島内で一目置かれる悪童だったが、現在は年相応の落ち着いた女性になっている。

 しかし、王都で仲間たちと再会したことで本来の好奇心旺盛で奔放な性格を取りもどし、伝承の謎を解く新たな冒険をすることに。

力をあわせ徐々に遺跡の謎を明らかにしていくライザたち。しかし明らかになった真実はライザにとって大きな決断を迫るものだった

錬金術士ながら攻撃力も高いライザ。アイテムの扱いに長けているのはもちろん、蹴り技などの攻撃も繰り出す!

謎の小動物
フィー

 フィーはライザといつも一緒。遺跡の探索にもついてきたところ、水晶の光がフィーに吸収されるという不思議な現状が起こる。

 遺跡とフィーには関係があるのかもしれないと思った矢先、フィーの元気がなくなっていく。ライザはなんとかフィーの元気を取り戻す方法を探そうとするが――。

遺跡とフィーには何らかの関係があるようだ。フィーの元気を取り戻す方法はあるのか――?

冒険に焦がれるお嬢様
クラウディア

 父親の仕事を手伝い忙しく充実した日々を送るクラウディア。そんな中でもライザたちとのひと夏の冒険が輝かしい思い出として残っていた。

 偶然ライザたちと再会したクラウディアは、これから先本当に「大人」になってしまったら、もう二度と同じ経験はできないかもしれないと感じ、ライザたちと合流する。

ライザたちよりも一足早く大人の世界へ入ったクラウディア。一緒に過ごせるこの瞬間を思い切り楽しもうとする

クラウディアの武器は弓。必殺技の「ホワイトレクイエム」では天から華麗に弓を撃つ!

急成長中の学者見習い
タオ

 王都アスラ・アム・バートへ留学中のタオは3年間ですっかり背が伸び、かつての小柄でいじめられっ子だった面影はまったくなくなっている。

 王都での生活には慣れたが、辺境の島出身のため、周りと自分を比べてコンプレックスを感じることもある。学者を目指して勉強に励む日々の中で、かつてこの地に存在したという古代文明のことを知り、ライザに手紙を出す。

タオの遺跡に関する情熱は3年前よりも強くなっている。ボオスが不本意ながらもタオの話に付きあっているようだ

タオが扱うのは双剣。3年前のハンマーから武器を変えたのにはとある理由が……

剣の腕を求める流浪の戦士
レント

 3年前、島でならず者扱いされていた父親から独立する形で一人武者修行の旅にでたレント。だが、ライザたちと再会した時には修行の目的を見失ってひどく荒んでいる。

 最初は素っ気ない態度をとるものの、ライザやフィーと関わるうちに徐々にかたくなな態度に変化が――。

「戦士の心得を忘れていないか?」とかつての師匠リラに問い詰められるも、本当のことを言えないレント

レントの武器は大剣。3年の武者修行でさらに逞しくなり扱える得物も大きくなった

望むものだけが手に入らない少女
パトリツィア

 生まれも育ちも王都の、いわゆるお嬢様。田舎からやってきたライザからは想像できない恵まれた環境で育ち、事あるごとに羨ましがられるが、パトリツィアは彼女なりの悩みを抱えている。

 ライザとの出会いによって、半ばあきらめていた「自分の望み」をかなえるための一歩を踏み出すことに。

自由奔放なライザに憧れを抱くパトリツィア。貴族という立場や厳格な父親に縛られ窮屈に感じるものの、どうすることもできないでいた

父から剣術の手ほどきを受けているパトリツィア。自分の身長ほどもある長剣をふるう

緑の再生を願うオーレン族
セリ

 オーレン族である彼女は、滅びてしまった故郷の森を回復させるため、種を探す旅をしている。ずっと一人旅を続けていたため、特定の誰かを信頼したり肩入れ入れすることはないが、ある事情からライザには複雑な感情を抱いている。

 だが裏表のない素直なライザに接するうちに考えが変わっていく――。

同じオーレン族のリラは、セリのライザに対する態度が気になり、2人で話をしようと誘う

腕輪から「木精」という力を発する。植物のようなものを操る攻撃が特徴的

財宝とロマンを追う男
クリフォード

 トレジャーハンターを名乗り、「かつての錬金術士が作った遺物」を探すためライザたちと行動をともにする。

 飄々として常に陽気で軽口を叩いているが、それは、本当の気持ちを見せないよう表面上の明るさである。ある経験からライザたちには共感を覚えていて、兄貴分の様にリードしてくれる一面も。

誰にも弱みを見せず一人で行動してきたクリフォード。ライザたちがみんなで楽しそうにしている様子に驚く

ブーメランを使った広範囲の攻撃が得意。トリッキーな動きがトレジャーハンターの彼らしい

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