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電子タバコ愛用者が「プルーム・テック・プラス・ウィズ」をじっくり使い込みレビュー!

2020年11月05日 11時00分更新

文● 編集● 貝塚/ASCII
レビュワー● 話し手● 財沢 章夫

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高温加熱式と併用しながら、うまく使い分けていきたい

 数日使いながら、高温加熱式の電子タバコから乗り換えられるか、使い分けができるかなど、考えてみた。

 「シーンに合わせて高温加熱式の電子タバコと併用していく」が僕の結論だ。

 やはり高温加熱式の電子タバコの方が、紙タバコに近い満足感はあると感じた。ただ、プルーム・テック・プラス・ウィズの場合、香りを楽しむライトなものから、メビウス・プレミアムゴールド・レギュラーのようにヘビーなものまで、フレーバーが豊富に用意されているから、シーンに応じて選んだり、その日の気分で吸いごたえを変えられるとも思う。

 かつ、匂いがほとんどしないというのは、高温加熱式の電子タバコと比べた場合の、圧倒的なメリットになる。家の中で吸うなら、プルーム・テック・プラス・ウィズは理にかなっている。匂いがしないから移動しなくてもいいし、「吸い切る」必要もない。

在宅勤務で使うには、すごく理にかなったデバイスだ

 「ちょっとふた口吸って、また置いておく」といったことができるのは、ながら吸いには最適。特に、最近の僕はテレワークが仕事の中心になっていて、家で作業をすることがすごく増えているから、これは素直にうれしいポイント。

 高温加熱式の電子タバコには、たしかに低温加熱式では得られにくい満足感があるのだが、においもあるし、焦げ付いたタバコ葉の掃除をするなど、少なからずメンテナンスに気をつかう部分もある。

 双方に長所と短所があるから、その時々でうまく使い分けていけば、楽しく併用していけそうだと思った。高温加熱式の電子タバコは引き続き使うつもりだが、プルーム・テック・プラス・ウィズも家での使用を中心に、このまま使っていきたい。

 電子タバコは、メーカーやモデルによって操作や使い方のルールがいろいろあって、併用時は、両方を管理することがひとつのハードルになる。プルーム・テック・プラス・ウィズは、サイズや重量がブラッシュアップされ、ディスプレーを搭載したことで、ほかのデバイスとの併用もしやすくなっているとも感じた。

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