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ファーウェイ通信 第133回

24時間着用してワークアウト記録や日々の健康管理にフル活用!(※)

小型なのに大画面、新スタイルのファーウェイのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT」レビュー

2020年10月28日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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睡眠のモニタリングで浅い深いや質などを測定
ずっと座って作業をしていると軽い運動を促されることも

 HUAWEI WATCH FITは日々の健康管理にも役立つ(※)。

 その1つが、睡眠のモニタリングだ。HUAWEI WATCH FITには、ファーウェイ独自の「HUAWEI TruSleep 2.0」が搭載されており、単純な睡眠時間だけでなく、浅い/深い睡眠やレム睡眠の割合、深い睡眠の連続性などの質についても解析。計測したデータに基づいて、より良い睡眠のためのアドバイスも提案してくれる。

 実際に使ってみて興味深かったのは、昼寝についてもちゃんと記録されること。適度な時間の昼寝は、生産性や集中力の向上に効果があるとされている。昼寝の記録も蓄積していくことで、自分にとって最適な時間やタイミングを見つけ出すことができれば、在宅ワークでの作業効率アップにつなげられるかもしれない。

夜の睡眠だけでなく、昼寝についても記録して、アドバイスもしてくれる

 HUAWEI WATCH FITでは、ストレスのモニタリングも可能だ。ファーウェイの独自技術「HUAWEI TruRelax」が、ストレスの状態を24時間モニタリングして可視化。ストレスが高い時には、メニューにある「呼吸エクササイズ」を実行し、その指示に従って呼吸を整えることができる。

ユーザーのストレス状態もチェックする

 呼吸エクササイズは、息を吸うことと吐くことを繰り返すだけのもので、1分で完了する。強めのストレスを感じた時だけでなく、仕事の合間に気分転換したい時にもよさそうだ。

 また、普段からイスに座ってPC画面を見続けていることが多い筆者は、「活動促進通知」の機能も便利だと感じた。これは、1時間以上座り続けていると通知が届いて、注意を促してくれるもの。前述した呼吸エクササイズをする目安にしてもよさそうだ。

 ところで、スマートウォッチの醍醐味のひとつはウォッチフェイスのカスタマイズだろう。HUAWEI WATCH FITでは、ウォッチフェイスストアに用意されたデザインの中から好みのものを選ぶことができる。また、スマホ内の画像を壁紙に設定することも可能(iOSではアップデートで対応予定)。家族やペットの写真など、お気に入りの画像を表示させれば、愛着が深まるのは間違いない。

ウォッチフェイスの壁紙にはスマホのカメラで撮影した写真を使うことも

ウォッチフェイスの「Gallery」デザインを選択し、スマホ内の画像を追加する。時刻の表示位置などを変更することも可能だ

 HUAWEI WATCH FITは、ファーウェイ公式オンラインストア「HUAWEI STORE」のほか、家電量販店やECサイトなどで発売中。市場想定価格は税抜1万3800円。カラバリはグラファイトブラック、ミントグリーン、サクラピンクで、HUAWEI STORE限定でカンタロープオレンジが用意される。

※:本製品は日常的な運動管理のための製品であり、医療機器ではありません。本製品のデータは医療行為または精度を要する業務・専門的な計測には使用いただけません。

   

提供:ファーウェイ・ジャパン

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