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17年連続受賞

エレコム、「2020年度グッドデザイン賞」を7シリーズで受賞

2020年10月01日 19時00分更新

文● ASCII

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2020年度のグッドデザイン賞について、7シリーズの製品で受賞

 エレコムは10月1日、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2020年度のグッドデザイン賞について、7シリーズの製品で受賞したと発表した。なお今回の受賞により、同社のグッドデザイン賞受賞は17年連続となる。

 同社は「今後も、当社の強みであるデザイン力を活かし、新たなイノベーションと人やビジネスを結ぶ“かけ橋”となる製品を提供してまいります」とコメントしている。

 受賞製品は以下の通り。

・「MINIO 名刺入れ」

 「うすく、かるく、スマートに」をコンセプトに誕生したミニマルな革小物シリーズMINIO。従来の名刺入れは分厚く使いづらいという声から開発され、必要最低限な収納枚数と独自のマグネット側面吸着開閉により、薄くスマートな見た目と使い心地が特長とする。

・「flowflowflow ハンズフリーファン」

 手で持たずに首からかけるだけで風を感じられる、ハンズフリー小型扇風機。コンパクトかつナチュラルな質感・カラーで暮らしに馴染むデザインが特長。首掛けでも卓上でも、パーソナルな空間だけを効率よく快適にする省エネ仕様。

・「TV AFFINITY SOUND series TV用ワイヤレスネックスピーカー」

 洗い物や掃除、子育てなどの雑音の中でもTVの音を首元で聴けるTV用ワイヤレスネックスピーカー。ファブリック素材による自然なデザインと、自由に動き首の形状にフィットするため長時間使用しても疲れないというフレキシブルアームが特徴。ほかの作業をしながらでも快適に使用できるユーザビリティと美しさを両立。

・「LED付きモバイルバッテリー」

 水の入ったペットボトルに本製品を挿し込むことで災害時にランタンとして使用できる機能が本製品の最大の特徴。また懐中電灯として4段階の明るさ調整に加えSOSモードを搭載、スマホなどの機器を充電するためのモバイルバッテリーとしても使用できる。

・「ワイヤレスハンディトラックボール リラコン」

 マウス操作をデスク上から開放し、リラックスした状態でPCを操作できるワイヤレスハンディトラックボール。左右どちらからでも握りやすい形状を開発し、操作性を高めるために左右ボタンやメディアコントロールボタンを最適な位置に配置。合計10ボタンを搭載し、全てのボタンにお好みの機能を割り当てることが可能。

・「Bluetoothモバイルトラックボール ビトラ」

 本体を動かさずにPC操作可能なトラックボール本来の特性を活かし、手の平に収まるモバイルサイズながら高い操作性を実現したという5ボタン搭載のトラックボール。静音タイプのスイッチを採用することで、静かなクリック音を実現し、公共施設や会議室、夜中や朝方など音が気になる場所や時間帯での使用に最適としている。

・「ARMA FPSゲーミングデバイス ARMAシリーズ」
マウス/キーボード/ヘッドホンマイク/ヘッドセット

 日本人に向けたeスポーツ用ゲーミングデバイスシリーズ。日本において広く認知されているゲーミングデバイスは主に海外メーカーのものが多く、日本人の手にはフィットしないものも。ARMAシリーズは日本人デザイナーにより日本人に向けた使用感とサイズ感でデザインされており高いグリップ感を得られるとする。

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