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ファーウェイ通信 第130回

「スマホは高い!」という親世代の常識を崩そう

使い方を決めて親に渡すと便利そうなファーウェイのスマホとタブレット

2020年09月16日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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価格と性能のバランスに優れててスマホデビューにも
「HUAWEI P40 lite E」

 では、ここからはオススメのモデルを見ていこう。最初は、価格と性能のバランスに優れたエントリークラスのスマホ「HUAWEI P40 lite E」だ。

2万円台半ばのHUAWEI P40 lite E。日常的な利用にはまったく不満のない性能を持つ

 HUAWEI P40 lite Eは、約6.39型という大画面ディスプレーを搭載。高性能なトリプルカメラやオクタコアCPUなど、日常使用には十分な性能を備えている。市場想定価格で税抜2万4800円という購入しやすい価格も実現しており、スマホデビューには最適なモデルだ。

約6.93型という大きな画面も魅力の1つ

 さて、スマホに乗り換えたばかりのユーザーにまずオススメするとよいのが、LINEを利用したメッセージのやりとり。文字だけでなく、スタンプや写真、動画も使ったコミュニケーションが可能で、お互いの近況を手軽に送り合える。やりとりの手段がメールだと面倒でついつい敬遠しがち……という人も、より親密かつ頻繁なやりとりになると期待できる。

HUAWEI AppGalleryではLINEもダウンロード可能。LINEを使えるようになると、ガラケーでメールだけという状況から、コミュニケーションをずっと高められる

 HUAWEI P40 lite Eは、エントリー機にもかかわらず、トリプルレンズカメラを搭載。約4800万画素センサー(F1.8、メイン)と約800万画素センサー(F2.4、超広角)、約200万画素センサー(F2.4、被写界深度)という組み合わせで、日常のスナップから旅行先での記念写真まで、活用の幅が広い。特に、超広角レンズ(35mmフィルム換算で17mm相当)は被写体から距離をとらなくても広い範囲を撮影できて便利だ。

シニア世代は旅行が好きという人も多いが、そんなケースにも便利な超広角カメラを搭載する

左が標準、右が超広角で撮影した作例

 また、ファーウェイ端末ではおなじみの撮影機能「AIカメラ」も、初心者には特にオススメ。この機能をオンにしておくだけで、AIがシーンや被写体を判別しベストな設定で撮影してくれるため、ユーザーが撮影中に特別な操作を意識する必要はない。シャッターボタンを押すことだけに集中でき、勝手にイイ感じの写真に仕上げてくれるのは快適だ。

あらかじめ歩数計や経路検索アプリを入れておこう

 シニア世代は健康への関心も当然高い。ガラケーでも歩数計を活用しているというケースは多いはず。HUAWEI AppGalleryには、複数の歩数計アプリが揃っているので、好みのものをインストールしておいてあげるといいだろう。

HUAWEI AppGalleryには歩数を測定できるアプリが多数ある

 また、ファーウェイは「HUAWEI Band 4」という製品もラインアップしている。これは、歩数や消費カロリーなどを気軽に記録できるリストバンド型のウェアラブル端末。睡眠や心拍のモニタリングも可能で、HUAWEI P40 lite Eと併用すれば、より充実したデータを得ることができる。

「HUAWEI Band 4」をセットで利用すれば、さらに詳細な運動量の管理が可能になる

 外出先での効率的な移動にも、HUAWEI P40 lite Eを活用したい。定番の地図サービス「Googleマップ」は、ブラウザー経由でウェブ版にアクセスできる。ブラウザーのブックマークに追加できるほか、端末のホーム画面にショートカットアイコンを置くことも可能だ。

Googleマップはウェブブラウザー経由で利用可能。ホーム画面にアイコンを置くこともできる

 行き先までの経路を調べるには、「経路検索」アプリが便利。HUAWEI AppGalleryからは、「NAVITIME」や「乗換案内」といった定番アプリがインストール可能。電車の運行情報や時刻表も確認できるため、これらもホーム画面の1画面目にアプリアイコンを置いておくといいだろう。

NAVITIMEは単なる電車の乗り換えだけでなく、トータルなナビゲーションをしてくれる便利なアプリだ

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