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ファーウェイ通信 第130回

「スマホは高い!」という親世代の常識を崩そう

使い方を決めて親に渡すと便利そうなファーウェイのスマホとタブレット

2020年09月16日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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大画面を備え、孫の写真や動画視聴にも適した
10.4型タブレット「HUAWEI MatePad」

 続いては、オススメのタブレット。大画面を備え、エンタメ用途にピッタリな10.4型タブレット「HUAWEI MatePad」を見ていこう。

10.4型の大型画面と比較的お手頃な価格がうれしい「HUAWEI MatePad」

 HUAWEI MatePadは、約10.4型の2Kディスプレー(解像度は2000×1200ドット)を搭載し、自宅で毎日、カジュアルに利用するのに最適なタブレット。税抜2万9800円という購入しやすい市場想定価格も魅力的。外出先での利用を考えていたり、「やっぱりガラケーがいい」という親には、LTEモデル(市場想定価格は税抜3万6812円)という選択肢も考えたい。月1000円程度で利用できるデータ専用の格安SIMとの組み合わせれば、ガラケー+タブレットという2台持ちでも負担が小さい。

タブレットなら、さらに大きな画面で写真が見られる

 特長はやはり、大画面ならではの写真の見やすさ。シニアユーザーの中には「写真はなるべく大きな画面で表示して眺めたい」という人も多い。タッチ操作による拡大/縮小など、ガラケーにはない操作性の良さもある。

 離れて暮らす家族で写真を共有するには、「Googleフォト」を利用すると便利だ。たとえば、子供や孫が写真を撮影し、親は写真を見るのがメインというケースでは、Googleフォト上に家族の共有アルバムを作成。写真をそのアルバムにアップロードし、親はHUAWEI MatePadからウェブ版のGoogleフォトにアクセスすれば、スライドショーの形などでも楽しめる。

Googleフォトではスライドショーでの表示も可能

 明るく鮮明な大画面ディスプレーは、動画視聴の際にも活躍してくれる。HUAWEI MatePadは画質だけでなく、音質についても優れており、クアッドスピーカーやHarman Kardonによるサウンドチューニングなどの効果で、迫力のサウンドを堪能できる。

 動画といえば定番は「YouTube」だが、HUAWEI MatePadにはグーグルの純正アプリは搭載されていない。しかし、他のグーグルサービスと同様、ブラウザー経由でウェブ版にアクセス可能だ。また、HUAWEI AppGalleryでは、「U-NEXT」などのアプリがインストールできる。さらに、Amazonアプリストアを導入すれば、「Amazonプライムビデオ」や「DAZN」も利用可能だ。

もちろんYouTubeなどの動画視聴にも便利

 タブレットでは、ペイントアプリを利用したお絵かきも楽しい。シニアユーザーにとっては、家に遊びに来る孫と一緒に楽しむツールとしても利用価値は大だろう。ファーウェイ純正のスタイラスペン「M-Pencil」(市場想定価格:税抜9900円)は、4096段階の筆圧を検知。自然な書き味のため、お絵かきはもちろん、手書きメモにも最適だ。

HUAWEI MatePadはオプションのM-Pencilを購入することでペン入力にも対応する

タブレットを使ったお絵描きを孫と一緒に楽しむことも可能

 筆者のオススメは、HUAWEI MatePadをリビングに常備するようにしてもらい、気になったことはなんでもウェブ検索する習慣をつけてもらうことだ。「Google検索」へのショートカットをホーム画面に置くほか、辞典アプリや翻訳アプリをインストールしておいてもいいだろう。

 HUAWEI P40 lite EとHUAWEI MatePadは、ファーウェイ楽天市場店/PayPayモール店のほか、家電量販店やECサイトで販売中。市場想定価格は、HUAWEI P40 lite Eが税抜2万4800円。HUAWEI MatePadは、WiFiモデルが税抜2万9800円、LTEモデルが税抜3万6812円。

   

提供:ファーウェイ・ジャパン

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