いざ組み立て!
まずCPUクーラーのバックプレートをカットする
大型のCPUクーラーは総じてバックプレートの交換が必要だが、マザーボード背面に放熱目的を兼ねた補強プレートがある場合は干渉要素になる。真っ先に確認してみたところ、案の定、ZALMAN CNPS20Xのバックプレートが干渉した。このとき、よくある手段としては交換補償などに加入しておくことだが、バックプレートをカットすればいいだけなので、干渉している部分を雑にカットした。
マザーボードにあらかじめ取り付けられているパックプレートを流用する製品もある。たとえば、偉大なるグランド鎌クロスシリーズを世に送り出したサイズ製CPUクーラーの多くがそうだ。購入前によく調べておくといい。
今回と似た構成をPC Building Simulatorで組んでみたもの。望む構成と同じパーツがあれば干渉しそうかどうかのアタリに使える。ZALMANのCPUクーラーCNPS20Xは、この画像のbe quiet! DARK ROCK PRO 4よりも大きい
H210iは小さいながらも作業しやすく、簡易水冷の場合、作業の巻き戻しに至るケースは少ないだろう。空冷の場合はもちろん別で、マザーーボード周辺は順序を決めておく必要があるし、狭い場所での作業も増える。まずは電源に必要なケーブルを接続してから進めるとよさそうだ。
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