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300Hzパネル搭載!CPUもGPUも最高クラスで勝利にこだわる方におすすめのRazer Blade 15アドバンストモデル

2020年07月15日 11時00分更新

文● 石川ひさよし

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 スタイリッシュな外観と圧倒的なパフォーマンスでゲーミングノートPCをリードするRazer。ラインナップの中でも15.6型サイズのモデルは大きさや性能の面でバランスがよく最も注目されている。その最新15.6型モデルが「Razer Blade 15」だ。ベースモデルとアドバンストモデルがあるが、ここではより高スペックのアドバンストモデル「RZ09-03305J43-R3J1」を紹介していこう。現在もっとも高性能なゲーミングノートPCのうちのひとつだ。

本文内では英語配列キーボードモデルで紹介をしているが、日本国内では日本語配列のみ発売。

Razer Blade 15アドバンストモデルの進化点は300Hzゲーミング液晶の採用にあり

Razer Blade 15

 Razerのゲーミングノート「Blade」シリーズは、カラーバリエーションこそあるものの、各モデルで基本的なデザインが統一されている。それは「フラット」なところだ。一般的なノートPCでは、手前を薄く、パーツ密度が高い奥は厚いままという斜めのデザインのものが多いが、Bladeはここがフラットだ。好みはあるが、シンプルで非常にスッキリしている。

 そしてRazerのコーポレートカラーはブラック×グリーン。完全なブラックというよりはガンメタに近いが、全体的にボディはブラックで、天板部のエンブレムやインターフェース、たとえばUSBポートの内部などがグリーン。Razerらしいアクセントだ。

 ディスプレイは15.6型パネル。ベゼル幅は左右部分で4.9mmに抑えており、ほぼ画面という印象だ。この狭額縁ベゼルによって、本体サイズは355×235×17.8mmに抑えられている。少し前、まだベゼルが1cm前後あった頃の15.6型ノートPCと比べるとかなり横幅が小さくコンパクト化している。机の上での占有面積も小さくて済む。

15.6型というパネルサイズながら幅355mm、奥行き235mmのコンパクトさ

厚みもゴム足込みで1円玉と同程度

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