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出前館、沖縄県那覇市で「シェアリングデリバリー」を開始

2020年06月16日 18時00分更新

文● ASCII

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 出前館は6月16日から、沖縄県の那覇市において、配達機能を持たない飲食店でも出前ができるサービス「シェアリングデリバリー」を開始した。沖縄県での配達パートナーによるシェアリングデリバリーは今回が初になる。本取り組みは沖縄県の後援があり、沖縄県民のユーザーや飲食店に向けた県内告知やPRなどの支援してもらうという。

 出前館は、自宅やオフィスで食事をする際に、多数のジャンルから食事を注文し、配達まで最短20分とうたう出前サービスを運営している。もともとは宅配ピザや宅配寿司などの宅配専門店が中心だったが、店に代わって配達するシェアリングデリバリーの仕組みを強化。現在は、ファーストフードや弁当、ラーメンなどの日常食、こだわりの料亭やレストランなどの地元の店の食事といった、幅広いラインナップを揃えている。

 今回、シェアリングデリバリーの沖縄展開によって、焼肉酒場「牛恋」、牛丼チェーン店「吉野家」、アジアンティーカフェ「ゴンチャ」など、さまざまなジャンルの店に出前注文が可能になる。

カツデリ代表の照屋秀人氏

 沖縄でシェアリングデリバリーの配達パートナーを担うカツデリ代表の照屋秀人氏は「当社は、沖縄県でとんかつのデリバリー専門店『カツデリ』を2008年に創業致しました。現在、本島中南部に4店舗4ブランドのデリバリー専門店を運営しています。今回、『出前館』とのシェアリングデリバリーを通して、沖縄県民の皆様に出前の便利さを知ってもらい、また新型コロナウイルスの影響を受け、厳しい状況にある飲食店の一助になれば幸いです」とコメントを寄せる。

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