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ロンブー田村亮さんやノンスタ井上さんらも自宅から出演

ライアットゲームズ初のオンライン発表会で『LoR』と『TFT』などの新情報を解禁

2020年04月28日 23時15分更新

文● 佐藤ポン 編集●宮崎/ASCII

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4月28日、『リーグ・オブ・レジェンド』で知られるライアットゲームズ初となるオンライン発表会が開催された

 『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)で知られるライアットゲームズは4月28日、同社初となるオンライン発表会を開催した。発表会では、5月1日から正式サービスがスタートする新作『レジェンド・オブ・ルーンテラ』(LoR)や、ストラテジーゲーム『チームファイト タクティクス』(TFT)の新着情報が公開された。

 出演者はライアットゲームズのスタッフだけでなく、田村亮さん(ロンドンブーツ1号2号)や井上裕介さん(NON STYLE)、エハラマサヒロさんらもゲストとして登場。総合司会もまた、吉本芸人のタケトさんが務めた。オンラインでの発表会ということもあり、すべての登壇者は自宅から参加するという、一風変わった雰囲気となった。

冒頭に挨拶をしたライアットゲームズ、パブリッシング総括ディレクター藤本恭史氏

5月1日配信のレジェンド・オブ・ルーンテラは
頭脳バトルカードゲーム

最初に発表したのは5月1日配信のLoR。社内では「カードゲームのチェス」と呼ばれているという

 まずはLoRの紹介からスタート。LoR担当ブランドマネージャーの高田ダスティン氏は、「本作はカードの強さではなく、プレーヤーの頭脳が勝敗を決める。社内では“カードゲームのチェス”と呼ばれている」とコメント。対応プラットフォームはPCとAndroid、iOSだ。

高田ダスティン氏がゲームを解説

スマートフォンとPCで遊べる

 5月1日の正式リリースに合わせて、新カードセット「迫りくる波濤」の実装が発表された。このセットには、デッキの核となる11体のチャンピオンが追加されるとのこと。

 さらに新要素として、見た目のカスタマイズ要素も大量に追加されるという。例としてカードの裏面の絵柄を変えられる「カードバック」やエモート、ガーディアン(ペット)、陣地の装飾(ボード)が紹介された。

「迫りくる波濤」のセット内容

個性的なチャンピオンたちが登場

陣地の装飾など、自分好みの環境を作れる

 さらに重大発表として、2020年夏に日本一のプレーヤーを決める大会の開催が明かされた。この大会にはプロ・アマ問わず参加でき、2020年8月8日に決勝戦が開催される予定だ。

 事前に3ヵ月行なわれたベータテストでは全サーバーで日本人プレーヤーが1位を獲得し、日本のカードゲーマーの強さが世界に証明されたそうだ。高田ダスティン氏は、「日本一のプレーヤーが誰なのかを決める大会は、海外からも注目されるはず」と語った。

日本一決定戦の開催が発表!

8月8日には決勝戦が開催。はたして日本一の座につくのは?

リリース記念キャンペーンも開催。詳しくは公式サイトをチェックしよう

LoRアンバサダーを務めるのは
ロンブー田村亮さんとNON STYLE井上さん!

本作のアンバサダーとインフルエンサーの面々

 LoRのアンバサダーとして田村亮さんとNON STYLEの井上さんが紹介された。田村亮さんは、「ゲーム初心者ならではの目線でLoRを広めていく」と意気込みを語った。また、田村亮さんは、2人の子供にカードゲームの“いろは”を教わりながらプレーしているようで、「夏の大会までにはプレーのすごさがわかるように、ちょっとずつ理解しています。だから今は、あまり偉そうなことは言わないようにゲームを楽しむようにします……」と謙虚なコメントも。

初心者目線でゲームを広めるという田村亮さん

 一方、NON STYLEの井上さんは、アプリではよくゲームを遊ぶそうだが、PCは初挑戦とのこと。「パソコンでも意外と操作が簡単だった。ベータ版では何度か韓国のプレーヤーに勝ってます! めちゃくちゃおもしろい」と完全にLoRの魅力にハマった様子だった。

NON STYLEの井上さんは、LoRの魅力を熱く語った

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