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「イヤホンモチーフスピーカー」と「テトラポッドスピーカー」

エレコム、Makuakeでスピーカー2製品のクラウドファンディングを開始

2020年04月01日 17時00分更新

文● ASCII

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 エレコムは4月1日、「イヤホンモチーフスピーカー」と「テトラポッドスピーカー」のクラウドファンディングを、Makuakeで開始した。

 イヤホンモチーフスピーカーは、同社のイヤホン「EHP-CH2010」シリーズを6倍サイズで再現した有線ステレオスピーカー。インテリアのスパイスとして、飲食店のBGM再生などに利用できるとしている。現在開発中で、8月の完成を目指しているとのこと。

 52mm径のフルレンジスピーカーを搭載し、スマホや小型オーディオプレイヤー、PCなどの音楽を再生するのに適するという。また、低音をリアルに再現する「パッシブラジエーター」を内蔵する。

 実用最大出力は4.2W(2.1W+2.1W)、インピーダンスは4Ω、周波数特性は100Hz~20kHz。充電用コネクターとしてUSB Type-C、入力端子として3.5mmステレオミニプラグを装備する。

 ケーブル長は、スピーカー左右ケーブルが各1000mm、スピーカー~3.5mmステレオミニプラグ間が2800mm。本体サイズはスピーカー部がおよそ幅120×奥行き100×高さ90mm、メインユニット部がおよそ幅47×奥行307×高さ37mm(突起部43mm)、重さはおよそ980g。

 通常価格は1万9800円。リターンは、50%割引の「スーパー超早割」(20名/9900円)、30%割引の「超早割」(50名/1万3800円)、20%割引の「早割」(200名/1万5800円)、10%割引の「MAKUAKE特価」(300名/1万7800円)を用意する。

 テトラポッドスピーカーは、テトラポッドをモチーフにしたBluetoothスピーカー。高剛性グラスファイバーを使用した径45mmのフルレンジスピーカーを搭載し、歪みの少ないダイナミックな音楽を楽しめるという。また、31mm径のツイーターをあわせて装備することで、さらに高域で伸びのあるクリアなサウンドと余韻を実現するとのこと。

 スピーカーの低周波音を高める「パッシブラジエーター」も装備する。音を豊かにするために必要な大きな空気の移動量を、小さなボディーでカバーできるため、スピーカーの低周波の音響機能を大幅に向上させられるとのこと。

 バッテリー内蔵で、連続再生時間は約2時間。実用最大出力は1W、インピーダンスは4Ω、周波数特性は100Hz~20kHz。対応コーデックはSBC、Bluetooth 4.2でデバイスと接続する。入力端子としてUSB Type-Cを装備する。サイズはおよそ幅160×奥行き160×高さ140㎜、重さはおよそ320g。

 クラウドファンディングの受付期間は6月末まで。7月に量産を開始し、8月から随時発送予定とのこと。リターンは30%オフの「スーパー超早割」、20%オフの「超早割」、10%オフの「早割」、5%オフの「MAKUAKE特価」を用意する。

なお、リターンは数量限定のため終了している場合がある。

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