+Style標準のアプリで部屋ごとに管理できる
スマート漏水センサーが感知した漏水や結露をスマホに知らせるには、+Style標準のアプリをGoogle PlayやApp Storeからダウンロードしてスマホに導入、アカウント登録が必要だ。筆者はスマートLED電球を設定した時に、すでにアカウントを取得しているので、導入済みの+Styleアプリにスマート漏水センサーを新規デバイスとして追加するだけだった。
アプリはスマート漏水センサーが初めて導入する+Style商品であるユーザはダウンロードとアカウント設定が必要だ。筆者はすでにスマートLED電球の管理運用に使っている同じ+Styleアプリなので、機器の追加を選択して、スマート漏水センサーに電池を入れて起動させれば自動的に見つけてくれる
単4アルカリ乾電池を入れて起動したスマート漏水センサーの近くで、スマホアプリ上で「デバイス追加」を選択するだけでアッという間に自動追加される。今回、スマート漏水センサーは「北向きの寝室」という場所に所属させる設定をした。
さて実際に1週間ほどセットして様子を見てみたたが、どうも今年は暖冬でなかなか結露にはいたらなかった。しかし、つい先日の朝、天気予報では東京では珍しく最低気温が0度を割った日の朝10時過ぎに、待ちに待った「結露警告のお知らせ」がスマホに届いた。残念ながらお知らせはあくまで「水漏れ」であって「結露」ではない。
お知らせをタップして+Styleアプリの画面を見てみると、午前10時20分に「水漏れを検知した」とのレポートだった。普段、出窓に置いている写真撮影用のボックス型のスタジオやカーテンを取り払って実際の現場を見てみると、確かにアルミサッシの大部分を結露が覆っていた。

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