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T教授の「戦略的衝動買い」 第575回

喉のデリケートな人に「スマートアロマミストポッド」衝動買い!

2020年04月02日 12時00分更新

文● T教授、撮影●T教授、編集●ASCII

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「Smart Aroma Mist Pod」(スマートアロマ加湿器)を寝室に入れてみた。本体のボタンだけでも操作でき、専用アプリ「+Style」をスマホにインストールすれば、より細かな動作コントロールも可能だ。スマートスピーカーと連携すれば音声でも起動、停止ができる。ごく一般的なヒーリング好きユーザーから、スマホユーザー、ホームIoT大好きユーザーまでみんなが楽しめるスマートアロマ加湿器です

 筆者は昔から長時間の航空機での移動や、ホテルで一晩過ごした翌朝には、少し喉が痛む傾向がある。なので客室が乾燥気味の海外のホテルでは、お風呂を使ってきつく絞っていないタオルなどを枕元にぶら下げて就寝することが多かった。

スマートアロマ加湿器の同梱品は本体、ACアダプター、取説の3点

本体やスマホ、スマスピで操作可能なアロマ加湿器

 そんな筆者がそのためだけではないが+Styleの扱う「Smart Aroma Mist Pod」(以降 スマートアロマ加湿器)を手に入れた。スマートアロマ加湿器は、縦横高さが約150㎜立方のタマネギか球根のようなユニークな形状をした加湿器だ。

15センチ立方の球根かタマネギのような恰好をした安定感あるステイブルデザインだ

 内部に200mlの水を入れて超音波で水をミスト化し、上部の小穴からミスト(液体の微粒子)を吹き出す仕組みだ。また1670万色に変化をする内部のLED照明によるイルミネーション効果で、よりカラフルでファンタジーなミスト効果も演出することもできる商品だ。

 スマートフォンにインストールしたアプリ「+Style」で、遠隔操作やその拡張としてスマートスピーカーを利用して音声操作もできることがウリだ。もちろん本体正面下部に配置されている複数のボタンを使用することで、ノン・スマートなごく普通のマニュアル型アロマ加湿器として利用することもできる。子供からスーパーシニア、スマホユーザー、ホームIoTマニア層まで、その幅広い対象ユーザーが魅力だ。

底面には3点クッションの間に吸気口やファンがあるが就寝時にも耳障りにならない程度の低騒音だ

トップの二重ふたを取り除くと超音波でミストとなる水を貯めるタンクがある

 底面にはファンが取り付けられているが、就寝時にもそれほど耳障りな音ではない。本体上半分の化粧ふたと内部の小ふたの二重ふたを取り外した、丸いタンクに200mlの水を入れる。スペックでは1時間に30mlのミストを噴霧するとのことで、満タンで動作させれば連続6時間ほどの噴霧が可能だ。

タンクの容量は200ml。コップ一杯の水で約6時間ほど連続噴霧できる

 後述するが、筆者は深夜の2時から4時までの2時間、毎日、スマートアロマ加湿器を動作させているので3日に一回水を入れている。

敢えてスマホを使わなくても基本動作や設定は全て正面下部のボタンでできる

 スマホを一切使うことなくスマートアロマ加湿器を操作するユーザーは、本体のボタンに記されているアイコンを見れば、およその操作方法はわかるだろう。一方、スマホで遠隔操作をする場合はGoogle PlayやAPP Storeから「+Style」アプリをスマホにインストールし、少しの設定をすることが必要だ。

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