ロシアのアクセサリメーカーCAVIAR(キャビア)が、天体をイメージしたデザインの超高級魔改造iPhone 11 Proを10月末より販売している。
イメージのもととなった天体は月、火星、隕石、太陽の4種類。それぞれ個性的なデザインのほか、本体背面に機械式時計のトゥールビヨン機能が内蔵されているのが特徴だ。
価格は月が8110ドル、火星が8070ドル、隕石が8230ドル、そして太陽が90350ドル(約980万円)からに設定されており、Maxモデルやストレージによって「それ誤差レベルじゃない?」といった値上げが行われる。
なお、500グラムの18金を使用しているという限定1台の太陽バージョンはすでに売り切れとなっている。ほかのモデルは複数台用意されているため、まだ購入することが可能だ。
世界中への無料配送に対応しているため、欲しい人はどうぞ。

この連載の記事
-
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か -
第2398回
iPhone
アップル、廃止していたSafari“コンパクトタブ”を復活か -
第2397回
iPhone
Macにもついに「充電上限」機能 バッテリー寿命を延ばす新設定、macOS 26.4で登場へ -
第2396回
iPhone
アップル「iWork」終了? 20年続いたブランド名を静かに削除 -
第2395回
iPhone
アップル、11万円前後のMacBook発表か 3月イベントの主役はこれ? -
第2394回
iPhone
アップル、5つ以上の新製品を発表か -
第2393回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、いよいよ9月登場か iPhone 18 Proと同じA20 Pro搭載のうわさ -
第2392回
iPhone
アップル初の有機EL版MacBook Pro実現へ? パネル量産開始とのリーク - この連載の一覧へ









