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秋のヘッドフォン祭 2019 第5回

秋のヘッドフォン祭 2019レポート

ヘッドフォン祭で発見、20万円のイヤフォン用ケーブルどんな音?

2019年11月02日 17時50分更新

文● 編集● 貝塚/ASCII

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20万円のケーブルを発見

 中野サンプラザで開催中の「秋のヘッドフォン祭 2019」のアユートブースで、リケーブルブランドLuminox Audioのフラッグシップモデル「LUMINOX」が展示された。

 Luminox Audioは2017年設立の台湾のメーカー。現行モデルは1万円台から9万円台と幅広く、さまざまな仕様のケーブルを製品化している。

 主に高級イヤフォンで、ケーブルを交換できる仕様のモデルで、ユーザーが好みに合わせて音質を変えたり、取り回しをよくする目的で購入されるリケーブル。価格帯はメーカーによってまちまちだが、数千円から、高いもので3万円程度がボリュームゾーン。LUMINOXは、実売価格で20万円程度を見込むというから、その価格の高さは飛び抜けている。

ケーブルを収納するものとは思えないほど立派なケースが付属する

 残念ながら試聴はできなかったが、担当者に話を聞くと、LUMINOXはプラグ部に機械式の接点を設けており、専用の器具で回転させることで、3タイプの音質を楽しめるという仕様。

 音質をチューニングできる機能を持つイヤフォンはときどき見かけるが、ケーブル側で変更するのは珍しい。ケーブルそのもの、プラグ部なども高級感に溢れており、ただものではないオーラが漂っていた。興味のある読者は、ぜひ自身の目で確かめてほしい。

Jet black

 なお同ブースでは、同じくLuminox Audioの未発表モデル「Jet black」も参考出店された。こちらは2万円前後での販売を予定しているという。

 発売時期はいずれも未定。

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