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その外付けHDDは安全安心?

HDDケースを活用して耐久性の高い外付けHDDをつくろう!

2019年10月31日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII編集部

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さまざまな活用方法がある外付けHDD

 外付けHDDは、USBケーブルで接続し電源とつなげれば利用できるので、ノートPCなど内蔵ストレージの容量が足りない場合、データを保存するために接続したり、テレビ録画用としてレコーダーやテレビへ接続して、容量を増やしたりといった用途が多いだろう。

 特にこれから本格的に4K時代に突入し、カメラの写真も6000万画素を超える時代。1回の撮影で数TB消費するのは当たり前となり、すぐに容量が逼迫するだろう。余裕を持って8TBぐらいのHDDを購入することで、買い増す頻度も少なくて済む。

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左が内蔵した場合、右が外付けで使った場合のCrystalDiskMarkによるベンチマークテスト結果。シーケンシャルライトが若干落ちるが、外付けで使ってもそん色なく使える

 それ以外の活用方法としては、たとえば、これまでデスクトップPCで使ってきたHDDに分散していた、バックアップデータを大容量HDDひとつにまとめてしまうこと。まとめてしまうことで管理もしやすく、保存するスペースも少なくてすむようになり、信頼性の高いHDDへ移動することでデータ損失を防ぐことにもつながる。一石三鳥ぐらいの得だ。

 さらに、Windows 7のEOS(サポート終了)が話題になっているが、Windows 10マシンへ乗り換えるにあたり、バックアップ用として外付けHDDへデータを逃がすというのもいいだろう。長年使い込んできたHDDにそのままデータを保存しておくより、信頼性・耐久性の高い「IronWolf」を外付けHDD化して使ったほうが、安心して保管できる。

 外付けHDDケースと「IronWolf」という組み合わせは、保存したデータの安全性を高め、データの損失する心配を軽減してくれる。PCの拡張用としてはもちろん、24時間365日稼働することを前提とした耐久性の高さは、起動しっぱなしで利用するテレビ録画用として最適と言える。これから年末年始を迎えるにあたり、録画頻度も高くなるはず。その前に、「IronWolf」と外付けHDDケースを購入して準備万端にしておこう。

 バックアップやデータの保存領域の拡張は、より安全で耐久性の高い「IronWolf」を活用して、データ損失の心配を軽減することが重要なこと。外付けHDDを導入したいときは、そのことを考慮して、「IronWolf」と外付けHDDケースを組み合わせることを頭に入れておいてほしい。

(提供:日本シーゲイト)

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