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ソフトなしでLEDが同期するKingstonのメモリーFury DDR4 RGBを使ってみた

2019年10月16日 11時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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動作もパフォーマンスも問題なし

テスト環境
CPU AMD「Ryzen 9 3900X」
(12コア/24スレッド、3.8GHz~4.6GHz)
マザーボード ASUS「ROG CROSSHAIR VIII FORMULA」(AMD X570チップセット)
メモリー Kingston「Hyper X Fury DDR4 RGB HX432C16FB3AK2/16」
(DDR4-3200 8GB×2枚)×2セット
ビデオカード ASUS「ROG-STRIX-RTX2070-O8G-GAMING」
(GeForce RTX 2070、GDDR6 8GB)
SSD Western Digital「WD Black SN750 NVMe SSD 1TB WDS100T3X0C」
(NVMe M.2、1TB)
電源ユニット Seasonic「SS-750KM」
(750W、80PLUS GOLD)
OS Windows 10 PRO 64bit版(May 2019 Update)

 「HX432C16B3AK2/16」は、デフォルトクロック2400MHzのメモリーチップを3200MHzで動作させるオーバークロックメモリーになるが、その動作に不安になる挙動はみられなかった。

 また、4枚差し時もしっかりと、3200MHz CL16-18-18で動作し、各種ベンチマークのスコアーも2枚差し時と、パフォーマンスを発揮したので安心だ。

8GB×2枚の「CINEBENCH R20」の結果

8GB×4枚の「CINEBENCH R20」の結果

8GB×2枚の「FFXIV:漆黒のヴィランズ」の結果

8GB×4枚の「FFXIV:漆黒のヴィランズ」の結果

3200MHzモデルはコスト面も優秀

 第3世代Ryzenプラットフォームと安心して組み合わせられ、LEDイルミネーションも楽しめるKingston「Hyper X Fury DDR4 RGB」は、価格面も優秀だ。

ヒートシンク&アドレサブルRGB LEDバー装備かつ、レイテンシーがCL16-18-18と高速

 AMD RyzenプラットフォームにベストなDDR4-3200動作の8GB×2枚組は、ほかにもCrucial「CT2K8G4DFS832A」があり、こちらは1万円前後で販売されている。

 一方、Kingston「Hyper X Fury DDR4 RGB」の「HX432C16FB3AK2/16」なら、ヒートシンク&アドレサブルRGB LEDバー装備かつ、レイテンシーがCL16-18-18と高速で、価格は約3000円アップ。これはもうKingstonを選ばない理由はないだろう。

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