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Kingston FURYから高性能メモリー「Kingston FURY Renegade/Beast/Impact」が登場

2021年07月27日 13時00分更新

文● ASCII

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 Kingston Technologyは7月27日、同社Kingston FURYより高性能メモリー製品「Kingston FURY Renegade(レネゲード)」「Kingston FURY Beast(ビースト)」「Kingston FURY Impact(インパクト)」の出荷を開始したと発表した。

 DDR4+RGBライティング、DDR4+RGBライティングなし、およびDDR3をラインアップ。高性能と爆速を追求するプロゲーマーや手頃なオーバークロックのソリューションを探すゲーム愛好家向けとしている。

 性能を追求するゲーマー向け製品は「Kingston FURY Renegade DDR4 RGB」で、最大4600MHzの速度とCL15~CL19の低レイテンシー、ダイナミックRGBライティングにはKingston FURY独自の赤外線同期テクノロジーを備える。非RGBライティングの「Kingston FURY Renegade DDR4」は独自のヒートスプレッダーとブラックのPCBを採用し、最大5333MHzの超高速性能にCL13~CL20のクイックタイミングを両立。いずれもIntel XMP認定済み。モジュール単体の容量は8GB~32GBで、2/4/8個のキットで提供。最大容量は256GB。

 「Kingston FURY Beast DDR4 RGB」は最大3733MHzの速度とCL15~19のレイテンシーを備える。単体モジュール容量は8GB~32GB、キットの容量は16GB~128GB。薄型ヒートスプレッダー搭載の「Kingston FURY Beast DDR4」は単体モジュール4GB~32GB、キット容量は8GB~128GB。いずれも、2666MHzでのプラグアンドプレイの自動オーバークロックが特徴で、Intel XMPおよびAMD Ryzenに対応。また、DDR3キットも用意。

 「Kingston FURY Impact SODIMM」はノートパソコンや小型フォームファクター向け。最大容量64GBでIntel XMPおよびAMD Ryzenに対応「Kingston FURY Impact DDR4」は、最大3200MHzまで自動オーバークロックし、IntelおよびAMDの最先端のCPUテクノロジーをサポート。DDR3(最大速度1866MHz)も用意。

 Kingston FURY製品はAmazonおよびパソコンショップアークより7月27日から販売される。

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