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TP-LinkからWi-Fi 6対応ルーターが国内向けに発売

2019年09月11日 21時20分更新

文● 和田

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 ティーピーリンクジャパンは9月11日、同社では初となるWi-Fi 6(IEEE802.11ax)テクノロジー対応ルーター「Archer AX6000」を国内向けに発売すると発表した。価格は税抜き3万5800円、税込み3万8664円で10月17日に販売開始する。

 最大通信速度は5GHz帯が4804Mbps、2.4GHz帯が1148Mbpsと、高速かつ安定した通信環境を提供するという。

 IEEE802.11a/b/g/n/acと下位互換性も保っている。

 Wi-Fiの範囲を拡大するレンジブースト機能や、帯域のバランスをとるエアタイムフェアネスなどの機能にくわえ、多数のデバイスが同時に接続しても通信が安定するダウンリンク/アップリンクMU-MIMOや、遠くに正確な通信が可能とするハイゲインアンテナなどにより、スループットの最大化が実現したという。

 ポート数は2.5Gbps WANポート×1、ギガビットLANポート×8、USB 3.0 Type-A×1、USB 3.0 Type-C×1。アンテナの本数は8本。Bluetooth 4.2に対応している。

 初期設定はスマホアプリ「Tether」を利用することで、スマホとArcher AX6000をBluetoothで接続して設定できるほか、リアルタイムでのネットワーク管理などもできる。

 Amazon Alexaスキルに対応しており、デバイスとアクティビティーの優先順位付けによるゲストWi-Fiパスワードの共有など、様々な指示を声で操作できる。

 サイズは約幅261.2×奥行き261.2×高さ60.2mm、重量は1.04kg。

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