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IFA 2019レポート 第22回

ウォッチと合体!? IFA 2019で見つけた実力派&面白イヤホン

2019年09月11日 17時00分更新

文● 山本 敦 編集●ASCII編集部

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パイオニアはスポーツ仕様の「E9」と入門機「C5」

 パイオニアからは2種類の新製品が発表された。ひとつは本体がIPX5/IPX7の防滴防水仕様のスポーツタイプ「E9(SE-E9TW)」で、欧州では10月に149ユーロ(約1万7000円)で発売を予定する。

スポーツシーンを想定したパイオニアの「E9」

 現行モデルの「E8」と姿形が似ているが、本体色をパステル調にしてスポーツウェアと馴染みやすくした。また、独自の外音取り込みイヤーチップをケースの内側に常時装着しておき、通常のイヤーチップとの交換が簡単にできるようにしている。カラバリは3色が揃う。

 「C5(SE-C5TW)」はエントリークラスの完全ワイヤレスイヤホン。欧州の販売価格は99ユーロ(約1万1000円)、10月発売を見込む。

お手ごろ価格のパイオニア「C5」

 ビビッドなレッドなど3色のバリエーションを揃える。ケースがスリムで、イヤホン本体はコンパクトなデザインとした。一時的に外音を取り込める機能などが搭載されている。

JVCから1万円を切りそうな入門機が登場

 JVCからも入門クラスのイヤホン「HA-A10T」が登場する。こちらはなんと、欧州では10月に69.99ユーロ(約8300円)で発売を予定しているというから驚きだ。

JVCの完全ワイヤレスイヤホン「HA-A10T」

 日本でも激戦区と言われている1万円台の完全ワイヤレスイヤホンの闘いにJVCが殴り込みをかけることになるのだろうか。本体はマットな仕上げとして、側面の中央にリモコンボタンを配置した。JVCもいま急速に完全ワイヤレスイヤホンを充実させている注目のブランドだ。

耳に着けるとマットコートの側面が飛び出て見えないほど本体はコンパクト

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