赤い基板に電子回路部品やスイッチをはんだ付け
USBプラグ部分もむき出しの「Screensaver killer」
「Screensaver killer」は、実測58×30mmサイズの赤い派手な基板に電子回路部品やスイッチがはんだ付けされ、USBプラグ部分もむき出しのマニアック感漂う超楽しいアイテムだ。
実際にScreensaver killerの行なっている操作は“30秒に1度、マウスを1ピクセル動かしてまた戻す”という単純な操作だけ。この操作により、Screensaver killerをUSBポートに接続したパソコンは絶対にスクリーンセーバーモードには入らない。
そして、Screensaver killerにはマウスの左クリック、Enterキー入力、Escキー入力を一定間隔で自動的に連打するというおまけ機能が付いている。機能を有効にするには、基板上のそれぞれの機能が書かれているすぐ隣のスイッチをLEDライト側に倒すことで有効化できる。
マウスの左クリック、Enterキー入力、Escキー入力の各シグナルは、スイッチ操作だけでひとつだけでも全部でも、スイッチ投入と同時に実効化することができ、動作中の機能はLEDライトで表示される。
また、マウスの左クリック、Enterキー入力、Escキー入力の機能の連打間隔は、Escキースイッチの右横にあるボリュームをドライバーで回転させることで、 0.5~10秒のいずれにも簡単に設定を変更できる。
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