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T教授の「戦略的衝動買い」第516回

PQIの指紋認証付きUSBメモリーを衝動買い

2019年01月23日 12時00分更新

文● T教授、撮影● T教授、編集●南田/ASCII編集部

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昨今、指紋認証機能付きのUSBメモリーは珍しくはないが、機能に見合うスマートでソリッドなインダストリアルデザインと手に持った時の快適さ、安心感を具現化しているデザインコンシャスなモデルは極めて少ない。PQIの指紋認証USBメモリー「My Lockey Flash」はそれらすべてを備えた機密管理できるUSBメモリーだ

PQIの指紋認証USBメモリー
「My Lockey Flash」を衝動買い

 大昔、某社で成り行きで世界初の容量たった8MBのUSBメモリーの商品企画に関わって以来、USBメモリーと聞けば居ても立ってもいられないようになってしまった。しかし、本来のガジェット好きゆえ、自宅の引き出しにはもう数えられないほどのUSBメモリーが……。

 そんな筆者でもつい欲しくなってしまう、外観も堅牢でソリッドなイメージのUSBメモリーが老舗のPQIから発売された。容量は32GB、64GB、128GBの3種類、そして全てのモデルに指紋センサーが搭載され、事前に登録された指紋認証を行うことでロックを解除でき、USBメモリー内部に保存されたファイルを開くことが可能となる。

筆者が入手したのは32GB、64GB、128GBと3モデルある中間サイズのモデル 画像だけでもその片鱗は理解できそうなハードでソリッドで堅牢なデザインは素晴らしい。実物は遥かに見かけを超えている
筆者が入手したのは32GB、64GB、128GBと3モデルある中間サイズのモデル画像だけでもその片鱗は理解できそうなハードでソリッドで堅牢なデザインは素晴らしい。実物は遥かに見かけを超えている

 コンパクトで大容量、どこにでも持ち歩くことが可能で便利なUSBメモリーを、万が一の紛失の際の情報漏洩を防げる仕組みの商品だ。指紋認証と言えばここ10年ほど、モバイルPCをはじめさまざまな新しいクライアント機器にも採用されることの多い比較的新しいテクノロジーだ。2~3年ほど前に登場した指紋認証の「南京錠」もそのひとつだろう。

ガジェット好きの筆者は、昔から指紋印象が大好きだ。メインのThinkPadをはじめ、南京錠も指紋認証モデルをいくつか使っている ガジェット好きの筆者は、昔から指紋印象が大好きだ。メインのThinkPadをはじめ、南京錠も指紋認証モデルをいくつか使っている

 USBメモリー内部のファイルへのアクセスを制限する機密鍵も、ICT業界では長い歴史のある商品だ。筆者がコレクションしている中にも物理的なモノ、電子ロック的なモノなどその実現テクノロジーはさまざまだ。

秋葉原の裏通りをはじめ海外で売っていた、静的、動的パスコード方式のUSBメモリーも昔からいろいろ使っている。PQI 指紋認証USBメモリーはもちろんいちばんスマートだ 秋葉原の裏通りをはじめ海外で売っていた、静的、動的パスコード方式のUSBメモリーも昔からいろいろ使っている。PQI 指紋認証USBメモリーはもちろんいちばんスマートだ

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