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ハイパーボックスと協業して「Trend Micro Deep Security as a Service」を提供

トレンドマイクロの法人向け総合サーバーセキュリティーをさくらのクラウドで提供

2019年07月11日 15時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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コントロールパネルのオプションサービス欄にマーケットプレイス項目が追加され、申し込みが可能になる

 さくらインターネットは7月11日、ハイパーボックスと協業し、法人向け総合サーバーセキュリティー「Trend Micro Deep Security as a Service」を、さくらのクラウドにおいて提供すると発表した。7月18日より開始する。

 トレンドマイクロのTrend Micro Deep Security as a Serviceは、物理・仮想・クラウドなど多様なサーバー環境に対応する法人向け総合サーバーセキュリティー。ハイパーボックスが販売代理店を務めている。Trend Micro Deep Security as a Serviceの申し込みは、さくらのクラウドのコントロールパネルより受け付ける。提供価格は2万1600円/1ライセンス。

利用可能なセキュリティー機能 

 さくらインターネットでは、他社と協業しサービス提供を行なう「マーケットプレイス」の取り組みを推進しており、今回の提供はこの一環。今後もさらに協業ビジネスを拡大して新たな顧客層の獲得を目指すとしている。

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