アップルが今年発売する次期iPhone XRは、現行モデルよりもバッテリー容量が増加する。韓国メディアTHE ELECが6月11日に報じた。
同紙によると、中国のAmeperx Technology Limited(ATL)がアップルの次期iPhone XRの大量生産を開始したという。
この次期iPhone XRのバッテリー容量が、現行モデルの2942mAhから3110mAhへと5%以上増えているとのこと。
次期iPhone XSとiPhone XS Maxのバッテリー容量も増えるとみられているが、まだ製造が始まっていないため確定はしていないそうだ。
新型iPhoneのバッテリー容量については、双方向ワイヤレス充電機能のために10~15%増加するとの予測を著名アナリストのミンチー・クオ氏が今年4月に発表している。

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