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洗濯板構造の洗濯槽により洗浄力をアップ

ハイアール、4.5kg~7kg対応全自動洗濯機4モデルを発表

2019年06月13日 17時10分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 ハイアールジャパンセールスは6月13日、全自動洗濯機の新商品として、洗濯量4.5kg~7.0kgに対応する4機種を発表。6月20日に発売する。

 同社従来モデルと比べ、新たに市松模様の洗濯槽を採用。洗濯板効果によって衣類をやさしくもみ洗いし、衣類を傷めず洗い上げることができるとのこと。また、5枚羽の「新型・3Dウィングパルセーター」のらせん状水流の効果と合わさることで洗浄力を強化しているという。

市松模様の洗濯槽の採用 

 これにより、最短10分で洗いから脱水までを行なう「お急ぎコース」や、衣類のしわを抑えてアイロンがけの手間を短縮する「しわケア」脱水(洗濯量1kgまで)といった洗濯が可能。また、設定した内容を記憶させて使える「自分流」コースも用意される。

 7.0kg全自動洗濯機「JW-C70C」、6.0kg全自動洗濯機「JW-C60C」、5.5kg全自動洗濯機「JW-C55D」、4.5kg全自動洗濯機「JW-C45D」の4モデル。予想実売価格はそれぞれ4万2984円前後、3万7584円前後、2万8944円前後、2万6784円前後。

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