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スマホで車検証を読み取れば必要情報が自動入力される機能も

メルカリ、安心・安全に自動車売買をできる「メルカリあんしん自動車保証」を導入

2019年06月13日 15時40分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 メルカリは6月13日、フリマアプリ「メルカリ」に自動車売買のための「メルカリあんしん自動車保証」制度と「車検証2次元コード出品」機能を導入する。

 自動車を売買したユーザーからの「取引後の車両の保証が欲しい」、「陸送や名義変更等の事務手続きサポートが欲しい」との要望を受けた機能という。

 メルカリあんしん自動車保証では、出品時に特定の条件を満たす車両に関しては保証の対象となり、取引完了後3ヵ月間は「走る・曲がる・止まる」に関わる自動車修理を無料で受けることができる。適応条件として出品時に、国産車であること、10年以内の年式、走行距離10万km以下などがある。

 車検証2次元コード出品は、出品時の手間を省くことができる機能。車検証の2次元コード(QRコード)にスマホのカメラをかざすだけで、メーカー名や車種・車検証の期限などの商品情報が自動入力される。iOSより先行導入し、Androidに関しては順次導入予定。

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