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ENGLISH COMPANY、日経の経済メディアを活用した英語教材を提供

2019年06月14日 11時00分更新

文● ラモス/ASCII

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 恵学社は6月12日、英語パーソナルジム「StudyHacker ENGLISH COMPANY」の卒業生向け継続プラン「EC Prime」に、日本経済新聞が発行する『Nikkei Asian Review』を採用したと発表。

 同紙を活用した英語シャドーイング教材を新規開発する。提供開始は6月14日からで、アプリで使用できる。価格はシンプルプランが2万1384円、ベーシックプランは3万2184円、プレミアムプランは7万5384円。

 アジア圏中心の経済ニュースを取り入れることで、親和性の高い題材で、実践的な英語学習ができるという。恵学社は今後も、EC Primeのコンテンツ充実と品質向上につとめ、受講生が卒業後も効果的な学習が継続できるようにサポートするとしている。

 ENGLISH COMPANYは、言語習得の科学「第二言語習得研究(SLA)」の知見をベースにしたトレーニングで知られる。EC Primeは、英語力を向上させるためには「学習を継続する」ことが大切であるとして、3ヵ月の受講終了後のサポートも開始している。