アップルはノイズキャンセル機能を搭載した第3世代AirPodsを2019年末までに発売する予定だ。台湾メディアDigitimesが4月24日に報じた。
同紙は業界筋からの話として、台湾のインベンテック社がAirPods 3の主要な組み立てメーカーになると伝えている。また、中国のLuxshare Precision社も一部を受注するという。
ノイズキャンセル機能を搭載した場合、これまでよりも電力消費が多くなり、設計も複雑になる。そのため、アップルは豊富な組み立て実績を持つインベンテック社とLuxshare Precision社に発注する可能性が高いという。
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