photo:Håkan Dahlström
アップルとアメリカの半導体大手クアルコムが和解したことを4月16日に発表した。両社は係争中のすべての訴訟を取り下げ、6年間にわたるライセンスやチップセットの供給にも合意している。
一連の訴訟は2017年にアップルが特許使用料を過大に請求しているとしてクアルコムを提訴したことから始まり、お互いに世界各国で訴訟合戦を繰り広げる状態となっていた。
今回の和解により、iPhoneは次世代通信規格5Gに対応したクアルコムのチップを搭載できるようになる。
なお、Nikkei Asian Reviewによると、2020年のiPhoneから5G対応iPhoneが発売される見込みだという。
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