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このスマホ、ホントに買い? 話題のスマホ徹底レビュー第140回

ファーウェイ「HUAWEI nova lite 3」の強みは有無を言わさぬコスパ!

2019年05月01日 12時00分更新

文● 友納一樹(ゴーズ) 編集●ASCII編集部

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 今回レビューするのは、ファーウェイから発売中の「HUAWEI nova lite 3」。価格は2万円台とエントリーモデルみだが、AIを搭載したダブルレンズのアウトカメラや、約6.21型のディスプレーが売りのSIMフリースマホだ。

 カラーは「オーロラブルー」「コーラルレッド」「ミッドナイトブラック」の3種。楽天モバイルでは、通話SIMとセットで購入すると一括払いで9780円(税抜、最低利用期間1年~)※。OCNモバイルは、本体価格が1万4800円(税抜、最低利用期間6ヵ月~)だが、オプションを付けることで1500円もしくは3000円の割引が適用されるなど、MVNO各社が取り扱っている。

 今回、HUAWEI nova lite 3を1週間ほど使う機会を得たので、その使い勝手などをチェックしていく。

※5月9日までのキャンペーン期間中の価格

表示領域の大きいディスプレー

 まずは本体から。ボディーは約73.4×155.2×7.95mmと標準的なサイズ。画面端は余裕でタップできるが、上端は親指を伸ばしても少し厳しい。背面は3D加工が施され、エッジ部分が丸みを帯びているため手にフィットする。手が滑ってしまうこともほとんどなかった。

重量は約160g
背面には、ダブルレンズと指紋センサーを搭載

 筆者が使ったのは「コーラルレッド」。セラミックのような質感を特徴としており、高級感はあまりないが、ツヤのあるカラーリングは美しい。「オーロラブルー」は配色がグラデーションになっており、他のカラーとは違った表情を楽しめる。

オーロラブルーはグラデーションが鮮やかだ
本体上部にSIMカードスロット。DSDVに対応。micro SDも挿せる
右側に電源ボタンと音量ボタン
下部にmicroUSBポート、イヤホンジャック

 ディスプレーは、サイズが約6.21型、比率が19.5:5。上部中央にあるノッチはしずく型と呼ばれるタイプで、左右のベゼルも比較的細いため、画面占有率は大きい。

しずく型のノッチは小さく、ほとんど気にならなかった
設定でノッチを隠すこともできる

 解像度は2340×1080ドットのフルHD+。写真や動画の色彩は鮮やかで、表示領域の大きさも相まって没入感を得られる。価格以上のスペックだと感じた。価格も大事だがエンタメも楽しみたいという人でも満足できるだろう。

暗部もしっかり表現できていた

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