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ファーウェイ、Google Playが使える新SIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 3+」

2020年05月26日 11時45分更新

文● ASCII

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 ファーウェイ・ジャパンは、GMS(Google Mobile Services)を採用するSIMフリースマホの新機種「HUAWEI nova lite 3+」を5月29日に発売する。予想実売価格は税抜2万4800円。

 同機は昨年リリースされた「HUAWEI nova lite 3」をベースに、メモリー/ストレージを強化したバリエーションモデルとしての扱いであるためGoogle Playを始めとするグーグルのアプリも搭載されるモデルとなる。

6.21型のフルビューディスプレーの採用など、基本的な機能は従来モデルと変わらないが、デザインや本体の厚みは若干変更が加わっている

 そのためメモリーとストレージが4GB/128GB(nova lite 3は3GB/32GB)と大きく増量されている以外は、HUAWEI nova lite 3と基本的に同等のスペックで、6.21型液晶、Kirin 710(2.2GHz+1.7GHz)、13メガ+2メガカメラ(イン8メガ)、3400mAhバッテリー、Android 9(EMUI 9.1)など。カメラについてはAIによるシーンの自動認識と最適な設定機能が搭載されている。

13メガでAIカメラ搭載など基本機能は同じ

 カラバリはオーロラブルー、ミッドナイトブラックの2色。背面のカメラ部のデザインについては、HUAWEI nova lite 3から一部変更されている。

ファーウェイ「HUAWEI nova lite 3+」の主なスペック
ディスプレー 6.21型液晶(19.5:9)
画面解像度 1080×2340ドット
サイズ 約155.36×73.55×8.2mm
重量 約163g
CPU HUAWEI Kirin 710
2.2GHz+1.7GHz(オクタコア)
メモリー 4GB
ストレージ 128GB
外部ストレージ microSDXC(最大512GB)
OS Android 9(+EMUI 9.1)
対応バンド LTE:1/2/3/8/17/18/19/41
W-CDMA:1/2/5/6/8/19
4バンドGSM
DSDS ○(DSDV)
無線LAN IEEE802.11b/g/n
カメラ画素数 アウト:1300万画素(F値1.8)+200万画素
/イン:800万画素
バッテリー容量 3400mAh
生体認証 ○(指紋、顔)
SIM nanoSIM×2
USB端子 microUSB
カラバリ オーロラブルー、ミッドナイトブラック
価格(税抜) 2万4800円

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