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映像・放送業界など法人向けデータバックアップに

持ち運びにも適した2ベイ/4ベイのRAIDストレージ、ロジテックより

2019年04月18日 15時55分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 ロジテックINAソリューションズは4月18日、映像・放送業界など法人向けのデータバックアップに適した2ベイおよび4ベイのRAIDストレージを発表。5月下旬に発売する。

 2ベイの「LHD-2BRPU3Rシリーズ」と4ベイの「LHD-4BRPU3Rシリーズ」が用意され、RAIDは2ベイはRAID 0/1/JBOD、4ベイはRAID 0/1/5/10/JBODに対応。

「LHD-2BRPU3Rシリーズ」

 キャリングハンドルや保護カバーを備えているために持ち運びにも適しており、縦置き/横置き、積み重ねての利用にも対応。冷却ファンは従来製品よりも耐久性が高いものを採用しているほか、内部温度に応じた回転数/手動での弱・中・強切り替えが可能。HDDやファンの状態を通知するLEDやブザーを装備し、障害の発生が分かりやすい。

「LHD-4BRPU3Rシリーズ」

 2ベイは容量は2TB/4TB/6TB/8TB/16TB、4ベイは容量4TB/8TB/12TB/16TB/32TBをラインアップ、価格はいずれもオープンプライス。オンサイト保守、デリバリー保守の2つの保守サービスもオプションで提供される。

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