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Transcend「TS240GESD250C」、「TS480GESD250C」、「TS960GESD250C」

アルミ筺体でシュッとしているポータブルSSD

2019年03月28日 23時33分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Transcendから、USB3.1 Gen.2対応の外付けSSD「ESD250C」シリーズが発売された。登場したのは240GB、480GB、960GBの3モデルだ。

USB3.1 Gen.2対応の外付けSSD「ESD250C」シリーズ。アルミ製のスタイリッシュな外観も特徴

 3D NANDフラッシュ採用のM.2 SSDを採用するUSB 3.1 Gen.2インターフェースの外付けSSD。軽量のアルミケース本体は33.6(W)×120.16(D)×7.5(H)mmとコンパクトで、UASP (高速データ転送モード)やOTG(USB周辺機器同士を接続できる規格)に対応する。

Macとも相性がよさそうな「ESD250C」シリーズ。対応OSはWindows 7/8/10/Mac OS X 10.0以降

 転送速度は読み込み520MB/s、書き込み460MB/s。USB Type-C-USB Type-Aと、USB Type-C-USB Type-Cの2種類のケーブルが付属する。そのほか、バックアップやリストアに加え、データの暗号化やクラウドバックアップ機能が使えるデータ管理ソフト「Transcend Elite」が無料で利用可能だ。

 価格は240GB「TS240GESD250C」が8980円、480GB「TS480GESD250C」が1万4980円、960GB「TS960GESD250C」が2万5800円。テクノハウス東映や東映ランドで販売中。

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