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サードウェーブがプロフェクト・パートナーとして機材提供「eスポーツ部 発足支援プログラム」実施

アンガールズ田中さんも応援! 高校対抗の全国eスポーツ大会「STAGE:0」

2019年03月28日 20時15分更新

文● 市川/ASCII 編集●八尋/ASCII

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高校対抗の全国eスポーツ大会「Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019」の開催を発表

 テレビ東京と電通は3月28日、高校対抗の全国eスポーツ大会「Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019(以下、STAGE:0)」の開催を発表した。

 3月28日から出場チームのエントリーを開始し、5月に一部オンライン予選、6~7月に全国7ブロックのブロック代表決定戦(オフライン)、8月14日(水)・15日(木)に舞浜アンフィシアターにて決勝大会を実施するという。エントリーについてはこちらから。

 参加対象者は日本国内に在住する高校生・定時制高校生・高等専門学校生・通信高校生で、生年月日が2001年4月2日~2004年4月1日であること。また、同一の学校の生徒から組成されたチームで参加することが条件となっている。

STAGE:0の目的は「世界で戦える人材を高校生レベルから発掘すること」

テレビ東京 専務取締役の田村 明彦氏が登壇

 まずはテレビ東京 専務取締役の田村 明彦氏が登壇し、「テレビ東京の開局55周年を記念して、国内最大級のeスポーツ大会『STAGE:0』を開催する運びとなりました。日本は『ゲーム王国』と言われていますが、まだ世界で戦える人材が少ない状況です。そうした人材を高校生レベルから発掘することがSTAGE:0の目的です。数多くの高校に参加してもらい、eスポーツを底から拡大し、その魅力を伝えていければと考えております」と挨拶を述べた。

STAGE:0をeスポーツにおける「甲子園大会」にしたい

テレビ東京 営業局 営業戦略部長兼ビジネス開発担当の藤平 晋太郎氏が登壇

 続いて、テレビ東京 営業局 営業戦略部長兼ビジネス開発担当の藤平 晋太郎氏が登壇し、STAGE:0の概要を説明した。

「STAGE:0」は「ここからすべてが始まる」という意味合いが込められている。本大会のロゴデザインはディスプレーで形作られた王冠をイメージしているという
テレビ東京では「有吉ぃぃeeeee!」や「勇者ああああ」「TOKYO eSPORTS HIGH!」といったe-Sportsの番組を輩出するなど、eスポーツを新しい文化として日本に定着させる取り組みを実施
8月14日(水)、15日(木)に実施する決勝大会は舞浜アンフィシアターで実施される。ちなみに本会場でeスポーツ大会を開催するのは初めてとのこと

 テレビ東京では「有吉ぃぃeeeee!」や「勇者ああああ」「TOKYO eSPORTS HIGH!」といったeスポーツの番組を輩出するなど、e-Sportsを新しい文化として日本に定着させる取り組みを実施している。その取り組みの一環として実施されるSTAGE:0のミッションは、「日本の未来を担う、世界を驚かせる人材を発掘すること」だそうだ。

 藤平氏は「日本におけるスポーツ文化は、高校生たちが部活動に取り組み、仲間とともに発展してきました。甲子園や高校サッカー、春高バレーと同様に、STAGE:0もeスポーツにおける『甲子園大会』になるよう立ち上げた次第です」と本大会への思いを語った。

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